夜の仕事・水商売の業界では、お昼の仕事では珍しい状況に見舞われることが多々あります。
そんなこともあって、現在ナイトワークや風俗業を辞めたいと悩んでいる人も多いと思います。

特にセクシーパブやおっパブはお客さんが勘違いしていることも多く、本番をしようとお客さんがいたりします。
なので「セクシーパブやおっパブがきつい、辛い」「セクシーパブやおっパブを辞めたい」と思っている人は多いです。

もしかするとこの記事を読んでいるあなたもセクシーパブやおっパブで働かれていて、すでに仕事を辞める理由を考えていたり、退職の切り出し方を考えているかもしれません。

 

というわけで今回は、セクシーパブ、お触りパブ、おっぱいパブ(おっパブ)、ハッスルパブ、ランジェリーパブ(ランパブ)を実際に辞めた方を対象に、アンケートを取ってみました。

内容は

  • パブを辞めたいと思った理由
  • 退職理由の言い方・伝え方
  • 辞めると伝えたタイミング
  • 退職届にはどう書いたか
  • パブを辞めてよかったと思ったこと

です。

実際にセクシーパブやおっパブを辞めた方の体験談は参考になると思います。

 

その後に、パブを辞めるうえでよくあるトラブル

  • 辞めると言ったら脅されたり、罰金や損害賠償を請求された
  • 辞める時に給料をもらえなかった
  • 辞めた後に実家や学校に電話されたり、怖い人が家に来ないか心配
  • パブをバックレるとどうなる?

などをまとめて解決してくれる退職代行サービスというものを紹介します。


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セクシーパブやおっパブを辞めた5人の体験談:退職理由や言い訳、伝え方など

※枠内をスクロールしていただくと読めます。

私は二十歳くらいの時、おっぱいパブで働いていました。
お店はコスプレを売りにしていたので、アニメキャバクラだと思い入店してしまいました。

ノルマ無し、罰金無しで女の子同士の仲がよく、最初は週5で楽しく働いていましたが、働きはじめて8ヶ月ほどして罰金制になりました。
冬の寒い日に仲の良い女の子がインフルエンザにかかりましたが、それでも罰金を取るというのでその子は出勤しました。

 

すると私にもインフルエンザがうつり、しんどいから休みたいというと、罰金1万円を払って休むか出勤するか選べと言われたので泣く泣く出勤しました。
ほかにも体調不良の時も無理矢理出勤させられ、体も心もしんどくなり、パニック障害が悪化しました。

それを理由にやめたいというと引き止められてしまい、「やる気があるのか」と怒られてしまいやめることが出来ませんでした。
仕事中に気分が悪くなり吐いてしまったり真っ青になりながら接客をしたりとものすごく大変でした。

 

そんな体調だったので指名も減っていき、やっと週3まで減らしてもらいました。
それを常連のお客さんに話すと、お客さんは「それは酷い、私のお店で働く?」と言いました。

その方はまさかの同業者でした。そのお客さんのお店にいくとノルマも罰金もなく平和でした。
その後お店をかけもちしていることがバレて、やっと退店することができました。

 

前のお店をやめ、お店を変えたことにより、罰金からのストレスから解放されました。
本当に体調不良の時はしっかり休ませて貰えるのでお店を変えてよかったです。

あとはコロコロシステムが変わっていた前のお店とは違い、一貫性があったので理解しやすかったです。
過呼吸やパニック発作の頻度も減り、心身共に健康になれたような気がします。

風邪かな?と思った時もヒヤッとすることがなくなり気持ちがすごく軽くなりました。
働いているのか罰金を払っているのか分からなくなるのは本当に嫌だったのでお店を変えて正解でした。

 

私は、おっぱいパブで働いたことがあります。正社員で昼も働いていたのですが、低賃金のため、やりたいこと欲しいものが手に入れられなかったので、女の武器を使って短期的に素早くお金を稼ごうと思いました。
風俗は抵抗があり、キャバクラは高収入になるまで時間がかかる気がしたので、漫画やAVで見たことのあるおっパブにしました。時給は4000円。ドリンクバック、指名バックなどがありました。

前置きが長くなりましたが…1年半ほど働き、売上1、2位を争うまでの人気嬢になった私が辞めようと決意した理由は、単純に乳首の限界を感じたためです。笑 身体を張る仕事ですし、おっパブという業種の通りおっぱいが売り物です。

 

出勤のたびにおっぱいを舐められ、触られ、つねられ、引っ張られ…敏感だった乳首もどんどん鈍感になっていきました。
あと、人気嬢だったのでリピーター顧客も多く触られずに済む日が多くなったのもあり、余計に新規客が執拗に触ってこようとすることに強い嫌悪感を持つようになったので、どんどんと業種に嫌気が差したのかもしれません。

そして、そろそろ辞めたいなあと思いつつやめ時を考えているときに、一番の太客様から裏引きの話を持ち掛けられました。
その方は、とても束縛欲の強い方で、私に本気で恋をしてしまったようで、『店での稼ぎ以上のお金をあげるから、ここを辞めて自分と付き合ってほしい』と。

 

これはラッキーと思い、数ヶ月後おっパブを卒業しました。
店からの引留めはありませんでした。

なぜなら、勤怠状況も優良で、やめる理由も夢が叶ったという事にしたためです。
就きたい仕事に転職が成功したと伝えました。

また、辞める1、2ヶ月前に話をしたのも良かったのかもしれません。

 

辞めた後は、その太客様から身体の関係無しでお金をもらいつつ、昼職に戻りました。
私は、辞めて正解だと思います。

というか、元々稼ぎたい額の目標がありましたし、短期的にやるという事でしたので、目標が達成できたらすぐにやめるべきだと思います。
身体を張る仕事は、目的と目標を明確にして取り組むべきだと私は思っています。

 

そうしなければ、身体はもちろん、精神的に病みます。
今は、またお金が欲しくなったので、クラブで副業をしています。

一瞬、おっパブも頭をよぎりましたが、私にはもうそれをやる気力はありませんでした。
最後にまとめると、辞めて良かった理由は、①身体的、精神的苦痛がなくなった ②昼職に戻り生活リズムが良くなった ③家族や彼氏にやましいと思う気持ちがなくなった です。

 

大学生のときお金に困り、セクシーパブ(セクキャバと言えばよいのでしょうか)でバイトをしていたことがあります。
当時そこそこモテていたこともあり、自分の容姿や身体がお金になるならばこんなに楽なことはない、風俗業とは異なりキスやDキス・胸への愛撫以外の性的なサービスもなく、楽して稼げるなんて最高だ、と当時は考えていました。

しかし、セクキャバでの実際にバイトを始めてみると想像以上に苦痛でした。
どれだけ気持ち悪い男性相手にも丁寧に接客しなければいけないのは大前提として挙げておきます。

 

お店の特性上、飲み会の二次会や三次会でテンションが上がった結果来店する、という人も多くおり、たいがい泥酔しているので強引に下を触ろうとしてきたり、「内緒でしてよ」と男性器を無理やり触らされたり口でするよう頼まれることも多く、丁寧な対応で断るのが本当に大変でした。

「風俗は嫌だけどそれでも身体を使って稼ごうとするなんて卑怯だ」と説教されたこともありました。事実と言えば事実なのですが、酔ったおじさんにそのことについて説教されるのは悔しくて本当に泣いていました。

 

お店の特性上、胸まではOK、というのがありますから、ひたすら揉まれたり、舐められたり、吸われたり。

普通にしてくれていれば大丈夫だったのですが、強く揉まれたりしつこく乳首を吸われたり、噛まれたり(本人は甘噛みのつもりなのでしょうが本当に痛いです)などするお客様もいたので、乳首がヒリヒリしたり、鏡を見たら乳房が赤く腫れていたりと散々でした。

 

楽してお金を稼げることなどないのだということを文字通り身をもって経験しましたし、自分の認識の甘さや考えの浅さを痛感し、2週間ほどでバイトを辞めました。
3日ほどで辞めることができましたが、辞めることを伝えてからは勤務する日が1日だけだったので割とスムーズにやめることができたと思います。

店長には、「まあよくあることだから」と言われました。

 

退職後はごく普通の会社員です。
辞めてよかったと思える点は、①肉体的・精神的な苦痛が激減した②早く寝られるようになった(時間的に)③お金の大切さを実感できたことです。

夜の業界にはもう二度と手を出さないと思います。
もうそんな歳ではありませんが…。

 

当時私は20歳になったばかりで、高収入バイトに興味を持ち、北海道すすきので「キャバクラ」と呼ばれるところへ勤めることにしました。
すすきのでのキャバクラとはお触りOKの風俗寄りのサービスがある店を指します。

最初は物珍しいのでそれなりに楽しんでやっておりましたが、あることをきっかけにその職場に不信感を抱き、辞めることにしました。
そのきっかけとは。

 

当時私はそこまでお金に困っていたわけではないので、給与形態は月一払いの月給制を選択していましたが、急な出費などがあった場合希望すれば日払いも可能との内容で契約しておりました。
ある日、やむを得ない事情で急遽お金が必要になった私は初めて店長に日払いをお願いしたのですが、そこで新事実を知ります。

日払いの制度についてちゃんとした説明は受けていなかったのですが、その店舗での日払いというのは「その日働いた時給×時間の半分からさらに手数料を引いた分」を指すとのこと。
半分しか支払えない理由は、業界的にも日払いを手にしてその日から連絡のつかなくなる、いわゆる「とぶ」という行為をするキャストが後をたたなかったから、というもの。半分しか日払いしなければ残りの支払いがあるので、とぶことを事前に防げる、とのことでした。

 

しかし私は毎日シフト通り出勤し、当日欠勤もありませんし信頼はあると思っていましたし、お願いした日払いはどうしてもその時必要なお金だったのです。
そして日払いの場合いちいち手数料がひかれる、というのもよくわからないシステムで不明瞭でした。

考えた結果、その日だけは日払いしてもらったのですが店の対応に納得いかず、もっと給与に関することで納得のいく説明やシステムのある店舗へかえようと思いました。
退職を伝えたのはひと月前。夜の仕事はだらしない子も多いことは事実なのですが、意外とシビアで、急にやめたりとんだりすると別のグループだったりしても裏で繋がって情報が流れ、転職しづらくなったりすることもあるのです。

 

なので、普通の職場同様最低でもひと月前に報告するのが無難です。
退職届などは、その店舗では不要でした。こちらが真面目に対処すれば、無理に退職拒否したり引き止めたりはされないと思います。

店や黒服、店長に横柄な態度をとったり勝手なことをしようとすれば向こうもそれなりの対応をしてくるので。
新しい職場は反省を生かして「大手グループである」「体験入店時でも説明をちゃんとしてくれる」「給与に関して明瞭である」ということを前提に転職したので不満は無くなりました。

どんな仕事であっても事前の情報収集は大事です。

 

昼間のお仕事のお給金に不満があったわけではありませんが、お金はあるに越したことないし・・と軽い気持ちで俗にいう「おッパブ」といわれる場所で夜働いていました。
働いていた所はバイトとレギュラーとキャストの呼ばれ方が分かれていて、週5日入れる人はレギュラー、週5以下週3以上勤務だとバイトと呼ばれており、私は”バイト”でした。

他キャストとも仲良くなりレギュラーキャストの人とも歳が近かったりして仲良くなり、お客さんに触られるのも胸だけだし減るものじゃないし、という感じで半年ほど何事も苦なく過ごしていましたが、半年たったころに今まで営業に一切くちを出さなかったオーナーがくちを出し始めたのをきっかけに辞めることを考え始めました。

 

今までは「おっぱぶ」でしたからキスなどなかったわけですが、積極的にお客様に下半身のお触り以外はどんどんしていこう!ということになりました。
キスも有り胸をなめられるのもあり。最終的にはキャスト側からお客さんの下半身を服の上から触る、なんてことにも至りました(もちろん出してはいけない)

これはもうヘルスと変わらないのでは・・?と思い、お店が忙しくて且つ本人が時間があるときにお店を手伝いに来ていらした仲の良い弾性スタッフさんに相談したところ、私が働いていた場所は繁華街から外れたところにあり駅からも遠い場所にありましたが、もっと繁華街のお店なら普通のキャバクラでも同じ時給で働ける場所もあるよと教えてもらい、ありがたいことに紹介もしてもらえてそこに移ることにしました。

 

キャバクラを紹介してもらった日にはもう辞める趣旨をおっぱぶの店長に伝え、出勤日数もそんなに多くないし営業方針が変わったときに露骨にいやな態度をとっていたからか引き止められることはありませんでしたし退職届なんてしっかりしたものもバイトの私にはありませんでした。

キャバクラに移ってからは同じ出勤日数でも胸は触られないのに、ポイント制とか指名とかで結果的にお給料的にはキャバクラで働いたほうが良くなり、お客さんとの会話も下品な話ばかりではなく自分の知識になるようなお話をさせていただいたりして、お酒が苦手ということを抜いてもキャバクラに移動したことはとてもいい経験になったと思います。

 

おっパブのほうは辞めたあと仲のよかった子たちも辞めたり、新しく入ったキャストがいてもすぐやめてしまったり人の入れ替わりが激しかったそうです。
先日お店の近くをたまたま通ったら店舗はあるもののお店の名前が変わっていました。

 

このほかにも学生でアルバイトとしてセクシーパブ・おっパブで働いていた方、体験入店ですぐ辞めた方も沢山いました。

その他のセクシーパブ・おっパブを辞める理由・行きたくない理由って?

その他のセクシーパブ・おっパブを辞めた理由としては

  • 体験入店だけのつもりが、むりやり流れで働かされそうになった
  • 本番を強要された
  • 精神的に辛くストレスがたまった
  • とにかく仕事が大変、辛い、きつい
  • 働いてみると求人の内容と違った
  • 親にばれるのが怖くなった
  • 自分には合わないと感じた
  • 生活リズムの乱れについていけなくなった
  • 大切な人ができた
  • 人気がでなくていづらい

などがありました。

 

おっパブを辞める方法は、以下に紹介する記事が参考になると思いますが、もし

  • 自分から退職を切り出せない、
  • 辞めたいといっても強い引き止めに合う
  • 即日退職したい

という場合は、この記事の最後までお進みください。

自分で退職するコツ

退職時のよくあるトラブル解決法

今すぐ一言も話さずおっパブを辞めて、その後の関係も一切断ち切れるサービスって?

おっぱぶを辞める時って、昼職とは少し違う問題が起きやすいんですよね。

例えば

  • 罰金や損害賠償を請求すると脅される
  • 学校や実家に電話がかかってこないか心配
  • 「それなら給料はもう払わない」と言って引き止められる
  • 辞めた後に怖い人が家に来たり、嫌がらせの電話が来ないか心配

などの怖い思いをしていて、簡単にオッパブをバックレたり飛ぶ事ができなくて悩んでいる方も多いです。

勿論これらは違法なのですが、自分一人で相手を説き伏せるのもなかなか難しいと思います。

 

こんな時に便利なのが、第三者が間に入ってくれる退職代行サービスです。

退職代行サービスは私たちと会社の間に入ってくれるサービスで、

  • 代わりに退職を伝えてくれる
  • 当然の権利である給料、残業代についても伝えてくれる
  • 私たち本人はもちろん、実家や学校に電話しないよう伝えてくれる
  • 今この瞬間から、一言も会社の人と話さず退職できる
  • これまで退職を拒否されたことがない
  • 訴えられたこともない
  • 最短で即日退職可能

という特徴があります。

退職代行サービスという第三者が間に入ってくれることで、お店も違法なことをバラされてはいけないと、急に退職を認めてくれることが多いそうです。

ある退職代行サービスでは1日30件ほど問い合わせがあり、こういう問題にも慣れているそうです(笑)

「今からもう一言も会社の人と話す必要はありません。我々が穏便に貴方を退社させます」
「我々が全力であなたを守ります。絶対に連絡しないよう伝えるので安心してください。」
「これから先は全て我々を通じてやり取りします。我々は慣れていますから、リラックスしてお待ち下さい。」

私が使ったときは、そう言ってリラックスさせてくれて、その通り一言も相手と話すことなく退職することができました。
もちろん退職後も一切関わりがありません。

 

自分が退職できる状態かどうかの無料相談は、24時間…つまり今この瞬間でも出来ます。
詳しくは以下の記事を読んでみてください。

⇒退職代行サービスの仕組み、値段、法的な問題、体験談はこちら