会社には、様々な役職の人が身近にいると思います。
上司・先輩・お局、専務、常務、部長、課長、係長、主任、次長、取締役、役員、社長などなど…。

そして仕事を辞めたい理由で一番多いのが、なんといっても人間関係です。
仕事自体は好きなのに…他の人は優しいのに…たった一人でも嫌いな人がいると、そこで働くのは苦痛になりますよね。

 

特に日本の職場は上司=絶対という風潮もありますから、上司との人間関係が上手くいかないと、職場ではかなりストレスを感じて疲れると思います。
上司とは仕事上の関係でしかないのに、仕事とは一切関係ないパワハラがよく起こりますからね。

そんなこんなで、「仕事は好きなのに、人間関係で仕事が辛い」「疲れた」「会社に行きたくない」という方は多いです。
もしかするとこの記事を読んでいるあなたも、すでに仕事を辞める理由や退職の切り出し方を考えているところかもしれません。

 

でも、なかなか「あの人が嫌いだから仕事を辞めます」人間関係が耐えられないので退職したいです」とは言いにくいですよね。
それに嫌な上司だと、普通の退職理由では納得しないで、引き止められてしまうと思います。

そこで今回、実際に人間関係が理由で仕事を辞めた方にアンケートを取ってみました。

内容は

  • 退職したいと思った人間関係のトラブル
  • 退職理由の言い方・伝え方
  • 辞めると伝えたタイミング
  • 退職届にはどう書いたか
  • 仕事を辞めて良かったと思ったこと

です。

どんな上司を納得させる退職理由を用意したのか、上司の呼び出し方、アポを取るタイミング、辞める言い方など参考になると思います。

 

その後に、

  • 辞めたいといっても会社に辞めさせてもらえない人
  • どうしても自分からは「辞めたいです」と言いづらい人、辞めづらい人
  • 退職拒否や引き止めを、自分一人だと振り切れる自身がない人
  • 今の職場が最悪で、いますぐ逃げたい、即日退職したい人
  • 損害賠償をすると脅されている人
  • 給料や残業代は払えない、有給も使わせないと言われている人

向けに、退職代行サービスというものも紹介します。

今、上司やお局、経営者との人間関係を苦痛に思っている方の参考になれば幸いです。

 

※メールでの退職の伝え方、例文などは以下の記事も参考になると思います。

電話やメール、ラインでの退職の伝え方・書き方【例文あり】


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人間関係が原因で仕事を辞めた体験談:退職理由や言い方、辞めてよかったことなど

※枠内をスクロールしていただくと読めます。

わたしは、事務所の専務以外上手く行かず、転職しました。
わたしは、広告会社でパートをしてました。従業員は30人程度の規模の会社でしたが、デザイナーや印刷部がありましたので、私と関わる方は5人しかいませんでした。

パートは私一人だけでしたので、専務以外の人には「お前」もしくは「よそ者さん」と呼ばれていました。パートは、腰掛けで責任がなく、社会保険にも加入義務がないのでよそ者らしいです。

 

また、わたしは総務部に所属しており、そこの課長は60歳近くのおばちゃんでした。
わたしの主な業務内容は経理が多く、業務内容を説明してくれたのもその人です。

しかし、入社してすぐの1週間は丁寧に説明してくれましたが、徐々に「過去に遡って、やり方みてみて」と言われたので、同様に作業をするようにしてました。
しかし、前任の方の経理処理が間違えてたらしく、「前の人は、簿記も知らないから間違えてたのよ。直しなさいよ。」と注意を受けました。

 

なので、別の業務を簿記の流れでおかしな点を直して提出したら「これはあえて、そうしてるのよ」と注意されました。
そのうち、何が正しいのかわからなくなったので確認するようにしたら、「自分で判断できないのか。」と言われるようになりました。

すると、わたしに相手も話しかけたくなくなったのでしょう。
注意も指示だしも全てメモが机に置かれるようになりました。

 

よそ者のわたしには、これを相談する相手もいませんし、挨拶しても返してくれる人もいません。
自分はここにいない存在なんだ。と思いました。

それなら、ここで無理してがんばる必要がないと思い、転職を決意しました。

 

退職の理由は不妊治療を話しました。
本当に不妊治療を考えていたのもあり、「治療のためにお休みや遅刻を申し出ることになると思う。だから、迷惑をかけてしまう。退職した方がいいと思う。」そんな、内容をお伝えして退職しました。

総務部の課長は、女性ということもあり、不妊治療については親身にアドバイスまでくれました。
次の勤務先では、ちゃんとわたしの名前を呼んで挨拶も返してくれます。

当たり前がちゃんと出来ていて転職してよかったと思っています。

 

もう数年前ですが、サービズ業のパートをしていた時です。
私はその店で仕事を始めて3年目でした。

会社は県内では大きな会社だったので社員は異動で数年ごとに変わります。
当時も異動で店長が変わりました。

 

前の店長は定年前の方でとてもおっとり感じが良い店長だったので働きやすくかったのですが、異動で赴任してきた新しい店長は新任の店長で30代前後の男性でした。
社員の情報は他店から噂などで聞いたりするのですが、その社員の噂はあまり良くありませんでした。

機械的で人間味がないとかあまりパートさんとも話をしないなど様々な噂でした。
初めて赴任した時は普通の男性で全然噂とは違うなという印象でした。

たしかにあまり話しはしませんが、口下手な男性なのかなと感じる程度です。

 

ですが、赴任して3ヶ月が過ぎたぐらいでした。
仕事柄みんなペンやカッターなどを胸ポケットにさして仕事をしています。

その胸ポケットに物を入れるなとの指摘がありました。
ただ胸ポケットに入れないとズボンのポケットではしゃがんだ時にポケットの中のものが落ちてしまって面倒です。

なので、「ある程度必要最小限のものは胸ポケットに入れても良いですか」と聞いたところ「会社の方針に従えないなら辞めてもらっても構わない」との返答が返ってきました。

 

私は「えっ?」と頭の中が真っ白です。
ただ質問しただけで辞める話はおかしくない?と感じました。

その後朝礼でもその話が出て、同じく会社の方針に従えないなら辞めても良いとの話をしていました。
さらにその次のシフトから、今まで週4でシフトインしていたのが突然週2のシフトインに減らされているのです。

これには頭にきて、シフトが出たその場で店長に「仕事辞めます」と言いました。
パートだったので退職届などは必要なく、その週までしごとをしてそのまま辞めました。

 

その後、お店に残っていたパートさんの話だと別の社員別件でブチ切れて人事に報告したそうです。
そしてたった1年で別の店舗に異動となったそうです。

今は、別の職場でシフトも減らされることなく人間関係も良好で平和に仕事をしています。

 

当時勤めていた職種は物流会社で倉庫内軽作業をしていました。
人間関係で辞める原因となった人物は上司です。

辞めようと思ったきっかけは、弱いものいじめをしてくる上司に耐えられなかったからです。
弱い人に対して強く攻撃したり、嫌がらせをして退職に追い込むタイプの上司でした。

最初は別の人がターゲットになっていましたが、そのターゲットになっている人が退職すると次のターゲットを探し、入社して1年くらいして私がターゲットになりました。

 

ターゲットになってしまった原因は業務中におしゃべりをしていたことと上司の悪口を先導して言っていたという噂を流されたことでした。
業務中に話していたのは分からないことを質問したり、確認していたことで業務に関係することでした。

上司の悪口を先導して言っていたというのはでたらめで、悪口を言っていたのは同僚達で私は何も反応せず、黙ってその場にいただけでした。

 

ターゲットにされてからは、休み希望を通してくれなかったり、面倒な仕事を押しつけられたり、私のやっている姿を常に監視したり、お前が気に入らない、うざい、死ね、気持ち悪いといった暴言を毎日吐かれるといったことが続きました。

そうした日々を続けて心身ともに支障をきたし、適応障害の診断が下り、ドクターストップがかかり、休職をすすめられました。

上司は適応障害などの精神疾患に偏見を持っている人で、ドクターストップがかかったことや診断書を総務に提出した際に「こいつは甘えているだけ」「適応障害ってみんなそうじゃないのか」「大変なことや思い通りにならないことでも一生懸命頑張っている、それを適応障害と言う病名で片づけるって甘えだね」「適応障害なんて聞いたこと無いし」「お前みたいなクズな奴がなる病気」とか色々言われ、懲戒解雇にするぞとも言われました。

 

退職を引きとめられることはありませんでしたが、不当解雇にされそうになり、意地でもこちらから辞めると言わないぞと決め、闘いました。
あと1ヶ月後で契約更新の時期だったので、それまで籍を置いていれば契約期間満了での退職が出来ると考え、契約期間満了まで耐えました。

そして、契約更新せずに退職をしました。
今思えば、上司から毎日暴言を吐かれることはとても辛く、許せない気持ちでいっぱいでした。

そして、悪口も言ってないのに言ったことにした同僚にも許せない気持ちでいっぱいになり、退職してからしばらくは酷い人間不信に陥り、新しい職場へ転職するまでに1年以上かかりました。

 

弱いものを攻撃して何が楽しいのか、その上司のやり方が理解できず、そういう人しか生き残れないような職場は自分もボロボロになり、もしかしたら自殺していたかもしれません。
今は辞めて良かったと心から思います。

 

私は清掃業界で働いていました。
雇用形態は正社員で日曜日のみが休みで週6日も出勤していました。

やめようと想った理由は、仕事が単調でつまらないと想ったのがはじまりで、それでも辞める手続き自体が面倒だったので、惰性のままにズルズルと会社に籍をおいていました。
そんな私がはっきりやめようと行動をおこしたきっかけとなったのは上司との人間関係の不和にあります。

 

上司には私よりも20以上年が上の方がいます。
上司と言っても名前ばかりで人間的には大変堕落した人物で、軽蔑するばかりで賛辞をおくれるようなことは何もないような人でした。

触れなければ無害の彼ですが、ある日突然私に何かと絡んでくるようになりました。
日に日に私へのあたりが厳しくなり、時には仕事上のミスをでっち上げて私に絡んでくることもありました。

 

私はこの手の人物を軽くあしわうのが得意で、というのも私が弁舌をふるうことが彼よりも長けていたので、不当な物言いがあれば即座にその場で私が彼を説き伏せます。
彼は何が不満がわかりませんが、所詮は中身のない戯言をいうばかりなので、正当な言い分で私には対抗できません。

そうなると、あとは感情のままに怒鳴るとか、それか黙ってどこかに消えるかです。
この関係は現場において大変まずい、そう想った主任が、私の方が若いけれど道理が分かるのだから、ああまでコテンパンに理詰めでやりくるめなくとも、やんわりとことを済ましてくれと頼んできました。

 

そう言われてから私は、はっきりこの社は腐敗を極めていると思いました。
元から職種に拘りなく、そして会社に対して愛社精神というのもありません。

ただ、小遣い稼ぎとしか想っていません。
そんな折に兄から仕事を紹介され、はっきりと「そんな三流より倍は給料をやる」と言われました。

そんな訳で私はあっさりと職場を変えました。
やめる時には社長に足止めをくいましたが、はっきりと退社の意志を現しました。

退職理由には「一身上の都合により」とのみ書きました。
辞めてよかったです。

 

以前の職場では、本店で2年働いた後、他店舗で退職者が3人出たため、そちらの店舗へ異動になりました。
配属されて1ヶ月もしないうちに、なぜ3人も退職者が出たのか理解できました。

まず店長。
前から噂には聞いていたのですが、それ以上に店長の人柄が最悪でした。

本人の前ではすごくいい顔をして、「困ったことがあったら何でも言いなよ」と心配した表情で優しい言葉をかけるのですが、その人が席を外した瞬間に悪口を言い、他の人に同意を求めます。

 

私が一番ショックだったのは、私が失敗した時です。
「大丈夫、俺が何とかするから心配するな」など優しい言葉をかけてくれ、上に取り入ったりするのも上手く、交友関係も広く経験豊富なため、結局その失敗は、店長の力で解決してもらいました。

お礼を言うと、「店長はみんなを守る仕事。当たり前のことをしてるんだから気にしなくていいよ」など、思わず感動してしまうような言葉をかけてくれ『根は良い人なのだろうな』と思っていました。
ところが、翌日本店へ用事があり行ったときに、本店の店長から呼ばれ「おまえ、○○(異動先の店長の名前)に迷惑かけるなよ。俺の前では猫かぶってたのか?○○が優しいからって怠けるなよ」と言われました。

 

少し疑問に思っていたら、それを見ていた本店の先輩にこっそり言われ、衝撃を受けました。
私が失敗した内容から更に話を盛って、いかに自分がひどい目にあったかを本店店長に愚痴っていたのです。

しかも日々の私への不満や人格否定に関わることなどまで言っていたそうです。
そして最後には、「でもまあそれでも憎めないのが○○さん(私の名前)の魅力なんでしょうね。つい俺も許してしまうんです」と自分を持ち上げる発言。

このフレーズは店長が誰かの悪口を言う際に言うお決まりフレーズで、私も店舗内で何度も聞いたことがあります。
本店のスタッフは店長を初めとして、とても優しく面倒見もよく、男気あふれる人ばかりだったので、その人たちに私の悪口を言われるのはとても悲しかったです。

 

また、異動先の店長はやり手の営業マンでもあるので、話が上手いんです。
思わずみんなが信じてしまうような話し方で、ついそっちが本当のことにように聞こえます。

好きだった本店のスタッフから徐々に避けられているのがわかりました。
異動先のスタッフもみんな店長寄りになってしまっているので、陰口の言い合い、何かあれば店長にネタとして提供する。

そんな最悪のチームワークができていました。

 

負けた気がして嫌だったので仕事で挽回しようと、1年粘りましたが、結局陰口で「あれは自分が振ってあげた成果だと」手柄を横取りされる始末。
新人が入ってきたのですが、状況は変わらず。これ以上ここにいたら、私の心まで侵略されると思い、転職を決断しました。

店長に退職したい旨を話すと「君の人生に俺が口出しするわけにはいかない。社長に何か言われると思うけど、俺が上手く流しとくから心配しないでいいよ」と、また悲劇のヒーローになっていました。
特に引き留められませんでした。

むしろ、最後なんだからと店長の雑用ばかり押し付けられました。

 

辞表には特に何も書かず、ネットに載っているような定型文を書きました。
新しい職場に転職したら、個人プレーの人ばかりだったけど、だからこそつかず離れずのちょうどいい距離でした。

事務スタッフにベテランの女性群がいて、かなり可愛がってもらい、私が失敗して上司から責められると、「その変にしときなさい」と彼女らが私を庇ってくれました。
男性陣は誰も頭が上がらないようで、良いスパイラルで優しい職場でした。

本当に転職してよかったです!

 

私は、2年前に人間関係が理由で退職し、転職しました。
職種は、保育士です。

正社員で働いていました。
大学を卒業して、地元に帰ったり、結婚したりで、ここの保育園に勤務したのは、3園目になります。

 

あたらに職場を探すにあたっては、きちんと職場の見学や面接などでも話をしての就職でした。
しかし、実際 働いてみたら 見学に行ってみたときの雰囲気とは全く違うものでした。

最初は、まだ慣れてないし、保育士歴がいくらあってもここではまだ新人だし、こんなもん、まだ見習いのつもりで頑張ろう、と思って働いていました。
職場には、理事長先生、園長先生、事務職員、保育士20名程度です。

保育士は、全て女性です。
これまでも、いくつかの保育園に勤務していたので、だいたいの保育園というものの職場の雰囲気、女性独特の雰囲気とかは、想像もついていたし、わかっていたつもりでした。

でも、今回のこの職場は、違っていました。

 

まず、誰も私に話しかけてくれません。
話をかけてくれないというのは、仕事を教えてくれないのです。私も 保育士歴はあっても、ここの園のやり方はわからないので、どうしたらいいのか、聞くのですが、誰も知らんぷりして答えてくれません。

なので、自分でこうかも、と思いながら他の先生達のように真似て保育のフォローをするのですが、突然「誰! こんなことしてるの!ほんと余計なことされるの迷惑だわ!」と私の方を見るような見ないような感じで大きな声で言うのです。

 

私もサッと行って、「すみません。間違えてたら教えてください。」と言いに行くのですが、「はあ。」と大きなため息をはかれ、「いいです、他の人がやるので。」と言う返事で、仕事を教えてくれません。
そして、園長先生が 時折来るときだけ、「先生!これやってくれますか?」と別人のように私に声をかけてきて、園長先生が、いなくなるとまた無視です。

これが毎日続きました。さすがに私も結婚してもういい年になるので、この歳でこの扱いされるのは、正直辛かったです。
自分の何が一体悪かったのかもわかりません。

 

せっかく 保育士として子どもと関わっていこうとしたのに、これでは 全く笑顔で子どもとも接することができないので、辞めると結論をしました。
退職については、園長先生に相談しましたが、もちろん見ていないので知らないから、 職場内の雰囲気はあんなにいいのに、何が嫌なのか聞かれました。

正直に言いましたが、わかってもらえなかったです。
それでももう少し続けるのはどうか、と提案してくれましたが、やはり 一度無理、と思ってしまった職場はもう働けません。

 

園長先生には、一身上の都合で、という事で、退職を納得してもらいました。
もちろん 退職の際には、保育士には挨拶せずに去りました。

それから半年後、再就職しました。
今の職場は、女性ばかりですが、みんな年齢も近いことがあって、とても雰囲気がいいです。

休憩時間にもお茶に行くことができるような人間関係です。
転職して本当に良かった、と思っています。

 

私が自分には、もともと向いていない職業とは思いながら、働いてた職種は、サービス業です。
雇用形態は、正社員であり、責任感を持って仕事をするのは当たり前なのですが、その時の上司の差別的な発言が私には苦痛で仕方ありませんでした。

例をあげていいますと、一つ上の先輩には、とても優しい言葉で笑顔で、その上司は話しているのに、私に対しては、まず笑顔で話すなんてありませんし、お客様が来ない時は、暇なので新人の私は、どうしたらいいのか、上司にも聞けず、何もしないわけにはいかないと思い、簡単な作業をしていたとき、それを見た上司が、私に、それならバイトにでもできる。と、イヤミを言われました。

 

確かに、そうかもしれないけど、じゃあどうしたらいいか分からず、落ち込みましたが、そんな注意をされたので、その簡単な作業を続けるのもいけないかと思い、違う作業に取り掛かりました。
一つ上の先輩が、同じことをしていても、先輩には注意しないのが非常に腹が立ったのを覚えています。

あと、もう一人の上司は、新人の私は、新人のコンテストがあったため、教育のために。とは思いますが、その上司と私が、かなり離れた距離に立ち、発声練習をさせられました。
声が小さい私なりに、頑張って発声練習をしていましたが、聞こえてると思うくらい頑張って何回も返事をしましたが、上司から聞こえない。もう一回と何十回も発声練習をしました。

それでも、認めてもらうことができず、たまらず泣いてしまいました。

 

そして、その時の、お局様がいました。
バイトの人が、私に、可愛そうね。お局様がいるとこに配属になって。と言われました。

そのお局様は、その時の気分で態度を変える人だったのです。
顔を見たら一目瞭然なので、私は顔色を伺いながら、気をつかいながら、仕事をしていました。

機嫌が悪そうな時は、とにかく無表情で話しかけにくい雰囲気です。
機嫌いいときは、凄く笑顔で話しかけてくれるお局様でした。

こんな人間関係に悩み、自分にも向いていなかった仕事は三年で、すんなり辞めることはできました。

 

私は美容師だったのですが、最初に入社した美容室を人間関係で退職しました。
その時のことは今思い出しても精神に異常をきたしそうなくらいのストレスでした。

最初に入社した会社は男性5人女性4人だったのですが、男性社員がとにかく頭が悪く本当にストレスでした。
美容室の広告などに掲載するモデルを一般の方から探すのですが、街中で声をかけてモデル依頼をします。

 

女性社員の方が警戒されにくく、モデルをすんなり引き受けてもらうことができるので、第一声は女性スタッフが声かけをするのですが、その後男性スタッフが連絡先をこうかんしたり、モデルのお礼と称して2人で食事に出かけて口説きおとしたりともうやりたい放題で悲惨でした。

自分が最初声をかけ、依頼したモデルさんですので、多少の罪悪感もあったりとそれなりにストレスでした。
そんなことが続いたある日、いつものようにモデルに手を出した男性社員がおり、いつものことながら呆れていたのですが、数日後、ヤクザと思われる人がはものをもって来店したのです。

 

実はスタッフの男性が手を出したモデルの彼氏がヤクザだったようでその報復に現れたのです。
現場は騒然とし、警察を呼ぶほどの騒ぎになり、大変だったのですが、男性スタッフはすぐにその騒動を忘れたかのようにまた女遊びを続けました。

私はそんな男性社員と同じ空間で働くことが耐えられず、退職しようと決めたのですが、退職を申し出てもなかなかオッケイをしてもらえず、ズルズルと先延ばしにされ半年ほどが過ぎました。
もうさすがに限界だと思い、仕方ないので実家の母の体調が悪いので、看病のためにしばらく休ませて欲しいと申し出ようやく長期休暇という形で出社しない方向に持ち込みました。

 

そのごフェイドアウトというかたちで、休暇を半年ほど取得したのち退職届を提出し、受理されました。
その後すぐに別の美容室に入社しましたが、非常識なことは全くなくいかに前の職場がおかしかったかということがよくわかりました。

 

私は以前、国内の某大手生命保険会社で勤務していました。
会社の風土はとても堅く、風通しも良くない環境でした。

また、「上司は絶対」という風土で、上の命令には必ず従わなければいけない環境でした。
もちろん業務だけでなく、時間外の飲み会への参加も必須でした。

 

そういった環境の中、上司である課長に毎日毎日厳しく詰められ続ける日々が続きました。
企画書を持っていても、上司に答えはなく、理不尽に資料の駄目だしをするだけです。仕事はほとんど「これやっといて」の丸投げ状態。

上司にこうしたいというビジョンもなく、ダメ出しをするだけなので、案件も進まず、機嫌が悪い時には地面に投げられることもありました。いわゆるパワハラを受ける毎日でした。
課長と一緒に部長等の上司にプレゼンにいっても、間違いがあればすべて私の責任になり、守ってもらえることもありませんでした。

 

毎日そんな環境で働いているうちに、このままずっとこの生活を続けることが苦になり、転職活動を始めました。
転職先の目途がついてから、辞表の作成を始めました。

初めての経験だったので、インターネットでの書き方を参考に退職届の作成をしました。
退職理由としては、正直に「別の会社への転職を希望する」「別の会社の自分の能力を発揮したい」などの理由を記載しました。

 

そしていざ上司に退職の話をしましたが、はじめは受け入れてもらえませんでした。
「なぜやめるのか」「やめると迷惑がかかる、自身のキャリアに影響する」など、自分勝手な理由ばかり話し始めました。

何度か面談を繰り変えすうちに、私の意志が変わらないことに観念してもらえたのか、退職を認めてもらえました。

 

現在は元国家公務員系の金融系の会社で勤務しています。
以前の職場とはまったく雰囲気が変わり、とてもおおらかな性格の人が多いです。

今の上司は、どんな時でも自分の話を真正面から聞いてくれる方で、自分が持っていく企画書を褒めてくれました。
そんな姿勢が認めれられ、重要案件の責任者を任されました。

 

上司のサポートもあって、案件は成功し、「あなたが来てくれて助かった、前の会社はあなたのような人材を失って大損したね」と言ってもらえました。
その時に本当に転職してよかった!と思いました。

転職には勇気が要りましたが、とてもいい経験になったと今では思っています。

 

私が、人間関係で転職した体験談について、お話をさせて頂きます。
私は、地元では有名なガン専門病院に、看護助手・アルバイトとして勤めていました。

配属されて、最初の四年間は、何事もなく、イヤな事も全くなく、上司(看護師長)や先輩看護師は、みんな優しく、いつも可愛がってくださる方々でした。
配属されて、五年目には、上司や先輩看護師も、次々と退職していました。

 

新しい上司になってからは、なんだか、職場の雰囲気がガラリと変わってしまいました。
新しく異動してきた、看護師からは、私は、いつも、汚ない事(拭き掃除や医療廃棄物の処理)ばかり、させられました。

ある時には、患者さんの前で、看護師が業務中に、こぼした、薬剤が床下にこぼれたので、わざわざ呼び出され、床拭き掃除をさせられ、すごく恥ずかしい気持ちにもなりました。恥ずかしいというより、むしろ恥をかいたようにも感じました。

 

看護助手として業務よりは、ほとんど雑用ばかりの、掃除ばかりしていました。
だんだん、イヤになってきて、しまいには、休むようになりました。

退職したいと思うようになりました。ただ、退職するには、次の就職先を決めてから退職するように考えていました。
退職する時は、すんなり辞められました。特に退職拒否や引き止めはありませんでした。むしろ、私は、いらない人扱いだったので。

 

退職を申し出た時は、特に何も言われませんでした。
退職する際の理由は、ただ、「こちらは、退職したいと思っています。」それだけ一言伝えました。

辞表には、「一身上の都合にて」と書きました。

 

新しい職場に転職してからは、地元では有名な内科クリニックの用務員として勤務しています。
基本的に、用務員は、一人で仕事をするので気分的にも楽です。

今の勤務先では、全従業員は、受け身にならず、自主的に、仕事に取り組む。また、仕事に関して、院長からは、「良いアイデアがあれば、言ってください。」というスタイルでもあるようです。
転職して、良かったとすごく思っています。

(今回は一例としてパート、アルバイト、正社員の方を紹介しましたが、このほかにも派遣社員や契約社員で人間関係が原因で仕事を辞めた方もいました。
また新卒で新入社員として入社したけど、人間関係がうまくいかず研修中・試用期間中に辞めてしまった方もいました。

その他にも、公務員で上司やお局ともめて退職された方もいました)

その他の、上司やお局、社長が嫌いになった理由って?

このほかにも、「上司やお局、社長が○○な人だから辞めたい」というのがたくさんありました。

そのまま言葉をお借りすると…

  • うざい、うるさい
  • 怖い、厳しい
  • 気分屋、いつも機嫌が悪い、ヒステリー、八つ当たり
  • バカ、尊敬できない、無能、使えない、口だけ、何もしない、仕事しない
  • 不信感がある、信用できない、頼りない、守ってくれない、尊敬できない
  • 暴言、暴力、悪口、怒鳴る、怒る、説教、人格否定、威圧的な態度
  • 気持ち悪い、生理的に無理、ストーカー
  • 嫌い、ムカつく、糞、クズ、腹立つ、性格が悪い
  • 上から目線でいつも偉そう
  • 無視される、からかわれる
  • 無責任、理不尽、責任転嫁、丸投げ、いつも矛盾している、無理難題を言う、
  • モラハラ・パワハラする
  • ついていけない
  • そりが合わない、うまくいかない
  • 嫌われた、冷たい、見捨てられた、孤立、浮いてる、疎外感、仲間外れ
  • 口が悪い
  • ひいきする
  • ワンマン

などがありました。

 

会社は星の数ほどありますし、働くうえで人間関係はとっても大事です。
どうしようもなく耐えられないほど嫌いな人や苦手な人が職場にいるなら、それは退職する立派な理由になると思いますよ。

無理して人間関係の悩みを乗り越える必要はないと思います。

 

仕事を辞める方法は、以下に紹介する記事が参考になると思いますが、もし

  • 自分から退職を切り出せない、
  • 辞めたいといっても強い引き止めに合う
  • 即日退職したい

という場合は、この記事の最後までお進みください。

自分で退職するコツ

退職時のよくあるトラブル解決法

もし自分から退職を切り出せない、強い引き止めに合う、即時退職したいなら…

この記事では、嫌いな上司やお局がいる会社を退職するコツをいくつか紹介しました。
でも

  • 上司やお局、経営者が怖い
  • 逆に優しい人・良い人すぎて申し訳ない

場合は、自分で辞めたいと言いずらいですよね。

 

上司が怖い人だと、退職を切り出したとたんに態度が変わってキレて、何をされるかわかりません。
お局だって、今よりもっと冷たい態度をとったり、もう辞めるからと今よりひどい嫌がらせをされるかもしれません。

今まで優しかった人でも豹変してしまったりして…そんな姿は絶対に見たくないですよね。
何より、そもそも上司が私たちの退職の申し出を「無理」と言って認めてくれないかもしれません。

 

そこで便利なのが、退職代行サービスです。
退職代行サービスは私たちと会社の間に入って、代わりに退職や有休消化、未払金などを伝えてくれるサービスです。

「失敗しないの?」と思われるかもしれませんが、実は退職代行サービスは”裁判になれば、会社側の無理な主張や暴言を連絡記録として提供できる”という側面があります。
つまり第三者にやり取りを公開されてしまう可能性があるので、会社側も「退職する」という私たちの権利を拒否しにくくなるわけです。

それに退職代行サービスを使えば、多くの場合は即日退職できます(理由は後でご紹介します)。
要は今この瞬間から会社の人間と一言も話さずに、即日退職できるわけです。

 

他にも退職代行サービスは以下のような特徴があります。

  • 今この瞬間から、一言も会社の人と話さず退職できる
  • これまで退職を拒否されたことがない
  • 訴えられたこともない
  • 最短で即日退職可能
  • ほとんどの場合は有給も給料ももらえる
  • 退職後の手続きのサポートもしてもらえる

 

自分が退職できる状態かどうかの無料相談は、24時間…つまり今この瞬間でも出来ます。
詳しくは以下の記事を読んでみてください。

⇒退職代行サービスの仕組み、値段、法的な問題、体験談はこちら