結婚したり妊娠して仕事を辞めることは、一般的には幸せなことですよね。

でも中には、結婚や妊娠がきっかけで

  • 職場で気まずい・居づらい思いをさせられたり
  • 職場でいじめられたり
  • 露骨に嫌な顔をされたり
  • お局に嫉妬や差別、ひがみを言われたり
  • 上司にハラスメントをされたり
  • 会社で悪口を言われたり
  • 社長に嫌味を言われたり怒られたり
  • 急に周りが冷たくなったりマタハラしたり

その結果ストレスでうつ病になって、”辞めざる負えない状況”で会社を辞めていく人も多いです。

また妊娠や出産に理解がない会社も少なくなく、会社を辞めさせてもらえなかったり、立ち仕事などをさせ続けられることも。
こんな風に妊娠・出産したことを職場に言いにくいのが、今の日本なんですよね。

 

そこで今回、実際に結婚したり、妊娠して妊婦さんになったのをきっかけに退職された方にアンケートを取ってみました。

具体的には

  • 結婚・妊娠した時に会社で受けた体験
  • 退職理由の言い方・伝え方
  • 辞めると伝えたタイミング
  • 退職届にはどう書いたか
  • 結婚・妊娠で仕事を辞めて良かったと思ったこと

です。

妊娠や結婚を言い出せない中、退職をいつ言うか、どう伝えたのかは参考になると思います。

 

その後に、

  • 辞めたいといっても会社に辞めさせてもらえない人
  • どうしても自分からは「辞めたいです」と言いづらい人、辞めづらい人
  • 退職拒否や引き止めを、自分一人だと振り切れる自身がない人
  • 今の職場が最悪で、いますぐ逃げたい、即日退職したい人
  • 損害賠償をすると脅されている人
  • 給料や残業代は払えない、有給も使わせないと言われている人

向けに、退職代行サービスというものも紹介します。

結婚や妊娠を会社に言いたくない方、言いずらいことで悩んでいる方の参考になれば幸いです。


スポンサードリンク

結婚・妊娠で仕事を辞めた体験談:退職理由や言い方、いつまでに言うかなど

※枠内をスクロールしていただくと読めます。

接客業、正社員で働いていましたが、お客さんが来る人数に対して作業員が少ない会社でした。
私の妊娠が分かった時、社長から「困るんだよね。人が少ないんだから、産休は予定日の1週間前からにしてね。本当に困る、前にも流産しているからって今回流産したとしてもこちらのせいじゃないから。」と1か月にわたり念仏のように言われ続けました。

私がシフト上休みの日は、携帯にわざわざ電話し心配しているかのような口ぶりで「困るなあ」と粘着され続けました。
ほかのスタッフも、社長には逆らえないようでわざと帰れないように仕事を残し残業させるように仕向け本当に地獄でした。

 

お腹の子のためにも早く辞めないと・・とは思っていましたが、帰宅後はつわりですぐにダウン。
夫には心配かけたくないと何もない振りをしていました。

一気に退職に話が傾いたのが、私宛の電話を夫が取ったときでした。
「お前らはなにを言っているのかわかっているのか。今すぐ妻を辞めさせる。訴えるので覚悟しておいてくれ。しかるべきところに報告もしておく。」と伝えた後、社長の態度が一変。「そんなつもりではなかった。心配していた。訴えるなんて嘘だよね?」その言葉で反省していないんだと確信し、用意だけはしてあった退職届を持ち会社に出向きました。

 

二度と顔を出さなくてもいいように、辞表には「一身上の都合により、(月末の日付)で退職致します。その他話し合いは(夫のフルネーム)を通させていただきます。と記載。
私が退職する旨・訴える旨を改めて伝えると、社長は真っ青になってうつむいていました。

謝罪はなく、「明日から月末まで有休でいいから来ないでくれ」と言われそのまま一度も顔を見ることなく退職。
すべての事が終わった後、病院に行くと切迫流産ぎみになっており担当医からは「本当に辞めてよかった。このままだったら、本当に危なかったよ」と言われ思わず涙。

今は他のスタッフからの助けてコールがたまに来るぐらいですが、すべて無視してゆったり専業主婦ライフを満喫しております。

 

正社員の学童指導員(放課後の時間帯に小学生を預かるサービス)、また施設長という施設の責任者という立場で仕事をしていました。
1日の拘束時間は、休憩込みで9時間、休日は、日祝はお休みで、その他の曜日は週5勤務となるように組むシフト制でした。

退職のきっかけは妊娠です。施設長という責任者として、業務を全うできないだろうということから退職を決めました。
施設には必ず正社員が1名出勤しなくてはならないのですが、所属の正社員が私を含め2名しかいなかったため、上司からは止められました。

 

しかし、子どもを見守る仕事のため、とっさの動きができない可能性があること、自身が体調不良で長期休むことになったら、残された職員に大変迷惑がかかるということから、健康な人が補充されることを望み、退職の意を伝えました。

職場の部下たちは、私が勤務中に重いものを持ってくれたり、子どもと走り回る遊びに入ってくれたりと、様々な場面でフォローをしてくれましたが、施設長として、まず私が率先して動かなければならないのに、仕方のないことだけれど申し訳ない、私の代わりに頑張っているもう一人の正社員が施設長手当をもらうべきだと、私のプライドが許しませんでした。

 

退職届は、自身のオリジナルで書くのではなく、会社のフォーマットがあったため、それに沿って記入し提出しました。
私が勤務していた会社では、保育業界ということもあり、人材不足から人材の補充が満足にされません。

実際、他の施設で妊娠中に体調不良となり、数か月休業した正社員がいましたが、その間、その施設は正社員が補充されることなく、残った1人の正社員と他の施設の正社員で運営をしていました。
私自身も残された者の身を経験したことがあるため、非常に大変なことであることを知っています。

そういった意味では、健康な人材を補充してもらえることや、施設長手当ももらうべき人が受給できることから、産休に入る時期を待つのではなく、潔く退職という形をとって本当に良かったと思っています。

 

独身時代に正社員で銀行に勤めていました。
わずか2年結婚、妊娠を気に辞めてしまいました。いわゆる「できちゃった婚」です。

はじめは上司にどう伝えようかかなり迷いました。
銀行なんて堅いところですし、新入社員で入社してわずか2年です。なんとなく言いづらくてとりあえず直属の上司に相談しました。

 

上司は、一旦結婚だけ支店長に伝えて、妊娠の件は2週間ほど置いてからまた改めて伝えようということになりました。
2週間置いてから説明してもできちゃった婚に変わりはないしまとめて話した方がいいのではとも思いましたが、上司にも立場があると思うのでその通りにしました。

仕事は本当は続けたかったのですが、上司に銀行は子育てをしながらだと大変だし、しかも2年しか働いていないと戻っで来た時にもっと大変だぞと言われ、退職することにしました。

 

支店長は意外と結婚も妊娠も退職もすんなりでした。
もう60歳と定年もまじかの年配の方で、結婚を気に仕事を辞めて家庭に入るというのが昔ながらで良いとなぜかそこを褒めていました。

辞表は社内で規定があり、それに則って書きました。
その後、今年度いっぱいということで3月まで仕事を続けました。

 

その頃には妊娠8ヶ月でしたがなんとか最後まで仕事をすることができました。
途中で結婚式も行いましたが、もうどうせ辞める会社だしみんな呼ぶのは面倒だなと思い、身内だけでこじんまりと結婚式を行うので会社の人は誰も呼びませんと上司にも伝えました。

わだかまりが残るかと思いましたが、そこもすんなり受け止めてもらえました。
会社の同僚とも辞めた後も良好で、支店の飲み会などには誘ってもらえました。

 

みんなにはせっかく頑張って入った銀行だったのに辞めてもったいないと言われましたが、1人目出産後続けて年子で2人目を妊娠したので、あの時退職しなくてもさすがに1度も復帰しないまままた産休を取るのは難しいので退職していて正解だったと思っています。

 

結婚を機に5年程勤務した職場を退職しました。
女性で結婚をしても退職せずに仕事を続ける方が多い職場でしたが、私は結婚したら退職しようと決めていました。

妊娠をきっかけに退職する方、妊娠をしても臨月ギリギリまで仕事を続ける方、出産後に復帰される方も多かったです。
女性が多く働きやすい職場だったこともあり、私のように結婚を機にキッパリ辞めてしまう人の方が少なかったように思います。

 

それでも退職を決めていた理由は、一番辞めやすいタイミングで、時間をかけてきちんと引き継ぎもできると思ったからです。
妊娠してからでは自分の体がどうなるか予想が付かず、いつも通りに仕事ができるか不安もありました。

取り越し苦労な気もしましたが、大好きな職場だったので気持ち良く退職したかったのです。
お世話になった方にきちんと挨拶をして、仕事もきちんと引き継いで、思い残すことがないようにしました。

 

なにより退職理由が「結婚」ということで、職場のみんなが祝福してくれました。
続けることを勧めていただいたりもしたので、気持ちが揺らぐこともありましたが、心変わりはしませんでした。

退職後、一瞬は清々しい気持ちになりましたが、日が経つにつれて寂しさも感じるようになりました。
ひとりでお昼ごはんを食べる時に一番虚しく感じました。
働いていた時にはみんなでワイワイ食べていたので、あまりのギャップに気持ちが取り残されたようでした。

 

思っていたよりも寂しさを感じましたが、後悔はしないように自分で自分を言い聞かせていました。
しかし、結婚してすぐに妊娠したので、その寂しさからも解放されました。

退職したことを後悔せずに済んだことにホッとしたのを覚えています。
その後も何度もうしろを振り向くようなことになりましたが、今ある幸せはあの時の選択の結果だったと思っています。

育児も仕事もできる女性に憧れがありましたが、自分には無理なこともわかっていたので、人それぞれの選択肢があるのだと思っています。

 

妊娠が発覚した当時、小さなクリニックで正社員として医療事務の仕事をしていました。
妊娠が分かった時には、働けるギリギリまで仕事をするつもりでいました。

しかし、妊娠初期の頃には2週に1回健診を受けなければいけません。
健診は予約していても待ち時間が長く、その都度休みをもらうのがとても心苦しくなってしまいました。

また、つわりでどうしてもしんどい時がありましたが、医療事務は2人でこなしていたため、なかなか休みにくい状況でした。
それらを考えた結果、早めに仕事を辞めることを決めました。

 

先生にはそのまま、健診のたび休みとるのが申し訳ないことを言い、辞めさせてもらいたいと伝えました。
先生は「健診にいくのは当然のこと。大変な時には気にせず休んでもらっていい。」と言ってくれました。

しかし、この先切迫早産などになり急に辞めなければいけなくなる可能性もあること、もしそうなった場合引き継ぎなどがしっかりできないことを伝えました。
その結果、新しい人を雇い引き継ぎがちゃんと出来次第、辞めさせてもらうことになりました。

 

退職届の理由には一身上の都合と書き、日付は先生とスタッフの方々と話し合い、新人の方がしっかり仕事ができるようになってから記入しました。
最初の思いとは異なり早く仕事を辞める事になってしまいましたが、しっかり引き継ぎをすることができたので、他のスタッフの方々に迷惑をかけずに済んで良かったと思っています。

実際妊娠9ヶ月に入る頃、切迫早産と診断され緊急入院してすることになってしまいました。
そのまま出産するまで1度も退院することはできなかったので、仕事を続けていたらとても迷惑をかけただろうと思います。

 

また仕事を辞めてから入院するまでの2ヶ月ほどの間、ゆっくり自分の時間を持つことができました。赤ちゃんが産まれてからは、今まで当たり前にあった自分の時間は、全くと言っていいほど無くなります。

しばらくは自分のしたい事はなかなか出来ないので、その2ヶ月は本当に有意義な時間を過ごせたと思うし、結果的に早めに仕事を辞めて良かったと感じています。

 

中規模総合病院の病棟に勤務していました。病棟なので、夜勤もある変則2交替でした。
もともと仕事を辞めたかったのですが、結婚が決まりそうだったので、お金もいるしそれまでは我慢しようと思い、仕事をしていました。

結婚を気に住む場所が変わって、距離はそれほど遠くありませんが、都市部の方に引っ越したので、通勤の渋滞が酷くなり、通勤時間がかなり長くなりました。
混んでいなければ、40分ほどで通勤できますが、帰宅時間にもよりますが、長ければ2時間以上かかります。

 

仕事が終わって、疲れた状態で帰るのにずっと渋滞しているような道を2時間以上かけて帰るのは、苦痛でしかありませんでした。
そこで、結婚が決まったタイミングで直属の上司に、退職の意向を伝えました。

しかし、人事権は部長にあるため、「相談してみる」と言われました。
部長さんの答えは、退職はできないとのことでした。

 

理由は、病院で就職後に決まった決まりですが、退職は3月にするという決まりと、退職する場合は夏に実施する意向調査に記載し、面談してから決めるということがあるためと言われました。
私が退職の意向を示したのは、10月でした。3ヶ月以上も前にゆっているのにダメと断られました。

しかし、私と同じ時期に退職を申し出た人は、その年度の3月に退職できていました。
また、もちろん急に退職する人などもいました。

そのため、なぜ私だけという気持ちがあり、ふつふつと憤りを感じていました。

 

そのため、その後も、どうしても仕事がストレスで続けるのが嫌だったため、人事の副部長さんに直接話に行きました。
仕事が嫌なことと、通勤に時間がかかることを理由に言いました。

しかし、その答えは、通勤はあたしよりも遠くから通っている人はいるから、と言われました。
また、退職はやはり3月でないといけないと言われました。

つまり、1年以上の仕事を続けないと行けないということです。仕事のストレスに関しては、部署異動をするから、(退職の)気持ちが変わるかもしれないと訳のわからないことを言われました。

 

この後、退職出来ないことがわかったので、妊活をして、妊娠しました。
そして、産前の面談があるので、その時に退職の意向を伝え、退職しました。

産前の面談とは、産後復帰するか、復帰するならどの部署がいいか、どういう働き方になるかなどの面談です。
産前の面談では、育児との両立が難しいこと、通勤時間が長く子どもの迎えに行けないことなどを理由にしました。

 

辞表は、産後に直属の上司に出しました。
規定のものがあるのでそれに記載しました。

退職してよかったと思います。
とてもじゃないですが、残業が多いところで子育てとの両立はできません。

しかし、欲をいえば、結婚が決まった時に辞めさせてくれていれば、子どもが育てれる環境の場所に移り、育休をとることも出来たのにと悔やまれます。
辞めるなら、早い方がいいと思います。

 

清掃会社で長らく働いていたのですが、働きながらプライベートで付き合っていた彼女がある日妊娠したことが分かりました。
この時には迂闊だったと思いました。

私はその会社ではもう新人でもなく、何でも一人でまかされるくらいには仕事を覚えた立派な戦力の一人でした。
しかし、いわゆる出来ちゃった結婚を迎えることになったので、このまま社に残るのは体裁が悪いと想いました。

しかし、やめようにもどう言ったものかとかなり考えこみました。

 

彼女の実家は建設業を営んでいて、彼女の祖父が社長でした。彼女の祖父に挨拶したところ、その建設業社の一員になってもらいたいと言われました。
結婚はもう決まったことです。

そして、これからは親戚になるのですから、彼女の祖父の言う通りにするべきだと想いました。

 

元いた会社には嘘をつこうとも想いましたが、どうせいつかは事態がばれると想ったので、仕事がおわった後に課長と二人きりでデキ婚のことを話しました。
正直言うと、会社は人員不足だったので、辞められては困るとのことでしたが、状況が状況なので引き止めるわけにはいかないと言われました。

その後、本社に行って、専務と社長に挨拶をして、「一身上の都合により退職させて頂きます」と書いた退職届を渡しました。

私はそれから二日後には彼女の実家の建設会社の現場に入ることになりました。
元いた清掃会社は残業も多く、その割に実入りが少なかったのですが、建設会社に移ってからは20日出れば、前の会社の一月分の給料が出るといった具合で明らかに稼ぎが増えました。

それに残業もありません。
突然職場がかわってかなり動揺し、最初のうちには悩んで焦ってばかりでしたが、結果的には退職して次の現場に移って良かったと想っています。

まさに青天の霹靂でしたが、こんなこともあるものかと想いました。
今は仕事にもプライベートにも不服なことは何もありません。

良い方向に転んで本当にラッキーだと想っています。

 

私は介護の仕事をしていたのですが妊娠をきっかけに退職しました。
介護職は夜勤、早番、日勤、遅番の4交代制で週休2日です。

辞めようと思った理由は一番に居づらくなったのが原因でした。
やはり介護職は力仕事なので妊娠した当初から会社には報告していたのですが、自分が動けると思っていても周りが私が妊娠していることに気を使っていたのです。

 

それはもちろん私の体を心配してのことで嬉しいことですしありがたいことなのですが「座ってていいから…」「事務仕事だけでいいよ」と言われるのがとても苦痛でイヤでした。
動けないことで周りから何か言われているのではないか…

私が妊娠したことで周りが仕事の負担が増えたと言われているのではないか…
そんなことばかり考えてしまっていました。

 

しかしこの仕事がとても好きでしたし、自分の体のことは自分で良く分かっていると思っていたのですが、ただただ仕事にくるだけの日々で自分の仕事量が段々となくなっていきました。
夜勤からも外され、早番遅番からも外されて日勤帯のみしか働けなくなってしまったのです。

この仕事が好きというだけで私が仕事にきたとしても何も役に立つことはできず、今以上に周りに迷惑をかけているのではないかと思って妊娠初期の段階で退職を決意しました。
悩むに悩んで退職したいことを伝えると「無理のない程度で手伝いに来て」と言われましたが私の仕事はお手伝いではなく、介護の仕事なのだという思いがありお断りして完全に退職することを選びました。

 

その後すぐに「私事で退職させて頂きます」と退職願いを書いて提出しました。
退職後はつわりだったり赤ちゃんを迎える準備がゆっくりとできましたし、なによりマタニティライフを楽しむことができました。

あのときに退職していなかったらますますお腹が大きくなっていて仕事が出来なくなっていたと思いますし、力仕事なので無理をしていたら早産などの可能性もあったと思うので今は退職したことが良かったのだと思っています。

 

私が働いてた会社は、お弁当を300食ほど配達と回収する仕事を2年ほど9時から15時まで月曜日から金曜日まで月に2回ほど土曜日出勤してました。
やめようと思ったのは、妊娠してしまったからでした。

お弁当を何10食もコンテナに入れ階段を上り、走り回りハイエースを運転していたので、力仕事は危ないと判断し辞めることにしました。
退職理由は店長に、妊娠した為だとつたえましたし、妊娠発覚が早かったこともあり1ヶ月働いて引き継ぎ等をし退職することを了承してもらいました。

 

店長は理解がありましたし、一緒に働いてた殆どの方は「産まれたら見せにきてね」などと温かい言葉もくれました。
しかし、仲の良かった先輩は同棲から先に進まず悩んでいたりしていたので妊娠発覚を伝えてからはかなり態度が冷たくなりましたし「計画的なわけ?」などと言われたりしてました。

今回の妊娠は、全く予想していなかったので確かに皆さんに迷惑をおかけしては居ましたが、過去妊娠発覚で辞めた方も何名か居ましたし、ひきつぎもなしで辞めてしまった方も居たので私の中では、報告と引き続きをしてからの退職なのでいい方なのかとは思っていました。

 

しかし、ひがみも入っていた1人の先輩からはお昼休みには一切話し掛けられませんでしたし、「一人だけ楽なところで本当にいいよね」などと言われたりもし、マタニティーハラスメントを辞めるまでの1ヶ月受けていました。

正直かなりしんどかったです。
最後の週は、午前中で仕事が終わるようになっていたので皆さんに挨拶して帰るのですが、先輩は基本的に無視でしたし、先輩と仲の良かった私の後輩までもが無視するようになりました。

 

私がいると話をしたくないらしく基本は2人でニヤニヤしながらLINEで話をしているようでした。
初めての妊娠ということもあり、不安でいっぱいだったのに理解のない態度をとる先輩がいたのでかなりのストレスでした。

力仕事なので、妊娠発覚から1ヶ月で辞めることが出来たので本当にほっとしています。
冷たい態度をする先輩もいましたが、他の人たちはみんな優しい人たちで退職する日には「出産頑張ってね」と言ってもらえたし、妊娠3ヶ月ぐらいからゆっくりとした生活を過ごせたので、辞めれてよかったなと思っています。

 

妊娠を機に退職しました。
妊娠10ヶ月頃まで働く意思をもっていました。

しかし、安定期まではなにがあるかわからないので、周りに公表せずにいたいと思っていたため、親しい同僚にのみ報告をして仕事を続けていました。
思ったよりもつわりがひどく、我慢しながら仕事をするのはとてもストレスでした。

 

つわりでしごとを休める制度もありましたが、安定期にはいるまで万が一何かあったらと思うとなかなか言えませんでした。
そのうち吐きづわりが始まり、仕事中に何度もトイレに走ったり、接客業だったのですがそれもままならなくなってきました。

それでもなんとか周囲に勘付かれないように、また妊娠をしっている同僚がカバーしてフォローしてくれたおかけでなんとか乗り切りました。
もし、だれにも報告せずにやっていたとしたらたえられなかったと思います。

 

そのうちつぎににおいづわりがはじまり、どんなにおいもだめになり、上司のタバコのにおいや香水のにおいで本当に気持ち悪くなり、休みをとることが多くなりました。

迷惑をかけるので、みんなに報告をしようと思い、報告することにしました。お祝いの言葉や無理しないでねと優しい言葉をかけて下さいましたが、つわりがおもったよりとてもひどく、つわりは外からはみえないということとひとによって程度が全然ちがうので、出産経験のある人でもそれはおおげさでしょうという人もいたり、ましてや男性はこんなにおいでもだめなの?という感じの人もいました。

 

食事もなかなかおもうようにとれず、食べても吐いてしまうので、横になりたくてもなれないので結局は妊娠初期でやめざるをえませんでした。
つわりの時期はお腹も大きくなく、みためではわからないため妊婦さんとして応対してもらえることは少なかったですが、いちばんつらいのはつわりの時期でした。

つわりが終わったら何事もなく働ける状態だったので、つわりにさえ理解があれば、もっと働きたかったです。

(今回は例として正社員の方をご紹介しましたが、このほかにも派遣社員や契約社員、パートなどでも結婚や妊娠、つわりがきっかけで仕事を辞めた方がいました。)

 

いかがでしょう?
参考になる退職の伝え方はありましたでしょうか。

体験談にもありましたが、辞める時期を間違えるとお子さんにも影響が出かねません。
会社はいくつもありますが、新婚生活は一度だけ、お子さんは一人だけですから、この時ばかりは自分を優先してすぐに辞めても構わないと思います。

 

仕事を辞める方法は、以下に紹介する記事が参考になると思いますが、もし

  • 自分から退職を切り出せない、
  • 辞めたいといっても強い引き止めに合う
  • 即日退職したい

という場合は、この記事の最後までお進みください。

自分で退職するコツ

退職時のよくあるトラブル解決法

もし自分から退職を切り出せない、強い引き止めに合う、即日退職したいなら…

もし自分で仕事を辞めたいと言いづらかったり、すでに退職したいと伝えているのに辞められない場合はぜひ、退職代行サービスというものを使ってみてください。

  • 今この瞬間から、一言も会社の人と話さず退職できる
  • これまで退職を拒否されたことがない
  • 訴えられたこともない
  • 最短で即日退職可能
  • ほとんどの場合は有給も給料ももらえる
  • 退職後の手続きのサポートもしてもらえる

という特徴があります。

自分が退職できる状態かどうかの無料相談は、24時間…つまり今この瞬間でも出来ます。
詳しくは以下の記事を読んでみてください。

⇒退職代行サービスの仕組み、値段、法的な問題、体験談はこちら