当サイトはこれまで様々な「仕事を辞めたいと思った理由」についてアンケートを取ってきましたが、やっぱり”女性特有の仕事を辞めたい理由”というのがあるようでした。

今回、「女性だからこそ仕事を辞めたいと思った理由」についてアンケートを取りましたので、結果の一部をこの記事でご紹介します。


スポンサードリンク

女性特有の仕事を辞めたいと思った理由

女性が職場が嫌になる理由で一番多いのは、やっぱり”アレ”でした…。

同性の女性のやっかみ、嫉妬、いじめ、派閥

男女の優遇の差もまだ完全に解消されたとは言えませんが、目上の男性は意外と優しいもので、その下で働く女性同士の方が厄介です。
新人に対してもはなから妙なライバル心を持っていました。厳しさにかこつけたイジメでした。

理不尽ないわれはするし、たまたまミスした事もここぞとばかりに言われました。
信頼があってこそ厳しさというのは本当の意味で伝わります。それが伝わらないのはイジメだからです。

新人がミスをする事は成長していく上で当然あり得る事で、ときには先輩らしいフォローをみせるのも器のある人間のする事かと思います。

 

転職先にとてつもないお局がおり、入社後1年を待たずして退職しました…。
社会人歴10年弱のなかでもあそこまで強烈な人に会ったことがありません。

転職先の業務は未経験だったので、その方にワンツーマンで教えて頂いていたのですが、ファイリングの仕方を少し間違えただけでフロアに響き渡るほどの声で怒鳴られ、逆にお局のミスを恐る恐る指摘すると「私が悪いって言いたいの!?」と逆ギレされ、たまにはランチくらいゆっくりしたいとひとりで食べていたらなぜ皆と混ざらないのかキレ気味に問い詰められました。

仕事内容には徐々に慣れてきていたのですがその人と関わらなくてはならない日々が辛すぎて退職しました。

 

 女性の多い職場に居ましたが、とにかく派閥が出来てしまいます。  
性格のきつい方が大体その派閥を仕切っていて、気にいらない、性格が合わない等様々な理由で派閥外に弾き出した職員を仲間と共にいじめたり悪口を言ったり、あげくのはては仕事のミスを押し付けたり、もらい物のお菓子を分けなかったりと、まるで子供のいじめの様なことをしているのを見なければならないので辛かったです。  

辞める人も多く上司のフォロー等無いとストレスの多い職場は胃にきますね。

 

務めていた会社は、勤務スタッフの9割が女性でした。
もちろんトップも女性です。

私は、トップとも割と良い関係で仕事をさせてもらっていたのですが、気に入らないスタッフにはとことん冷たい。
気に入られるか気に入られないかも、ただの好き嫌いでした。

ある日、他のスタッフからトップが私の悪口を言っていると聞かされました。悪口を聞いたスタッフ1人ではなく、どんどん増えていく。
会議でも私の悪口を言い始めたそう。

しかし、直接、私には何も言わず、とにかく冷たい態度。
嫌味もバンバン飛んでくる。 豹変ぶりについていけず、トップがこれなら先はないと思い退職しました。

女性に対しての偏見がある、考え方が古い

当時、美容部員をしていました。 アトピー性皮膚炎があり、肌荒れは起こしやすいです。
酷い時には顔だけでなく首まで荒れてしまう事があります。

朝起きて、首の肌荒れに気付きました。
私にとっては首の肌荒れも毎年ある事だったので、気にせずに店頭に立ちました。

後日男性の上司に「キスマークをつけて出勤するなんてありえない、給料を下げる。」と怒られました。
キスマークなんて全く身に覚えがありません、首の肌荒れをキスマークと一方的に決めつけられ、反論もしましたが認めてもらえず、仕事を辞めたいと思いました。

 

細かい事が積み重なって、退職を選ぶ人が大半だと思います。
今更ですが、いちいち結婚・子供の話を聞いてくるとか、新人男性がいてもお茶出し・掃除関連は女性限定とか、 昇進対象が男性のみ(大っぴらにはしませんが)とか、中小企業に多い事柄です。

家族経営の個人会社にいたので、家族のいざこざを社内に持ち込み社員を巻き込むとか。
入社間もない一族の一人が、業務上のやりとりで気に入らない社員の悪評を直接、社長(父親)に吹き込むとか。

会社への期待とかやる気を削がれる事が積み重なると、くだらなくやってられない…などで退職に至ります。

 

社長が、育児に理解がなかったことが1番の理由です。
小学校や保育園の入学式で有給を使った社員を呼び出し、説教。

運動会などの行事は、祖父母などが代わりに行けないのか?と、とにかく子ども関係で休みづらい状況でした。
確かに休まれると会社としては困るかもしれませんが、子どもの晴れ姿を見ることもできないのでは、何のために頑張って働いているのかわかりません。

ここで子育てをしながら仕事をするのは辛いと思い、わたしは妊娠を機に退職しました。

 

仕事を辞めたいと思うのは、待遇というよりもやっぱり人間関係のことで思うことがあります。
上司とが男性で私たちのことを仕事ができない女性と思っているところが辛いです。

本人はそんなことを思わず仕事を持ってくると思うのですが、それだったら男性と仕事の質を同じにして欲しいです。
その結果、評価をして欲しいですね。

やっぱり男性の上司の場合は、今でも男性優位に考えて行動していることが多いと感じます。
それをなくてて欲しいです。

 

私は役職があり、ある程度周りを理解して業務をこなしていました。

しかし後から入った年上の男性上司より仕事を把握して、立ち回っていたため可愛げがない、媚びない・・・と男性が出来ない事とサボっているのを棚に上げ男性が周りに批判されている憂さ晴らしに、「女の癖に生意気」と影で言われ、私がミスをするように仕向け男性は知らなかったと上司に報告し、私と同じ立場の先輩男性には頭を下げ仕事しているアピールをする人がいた時に男とか女とかが仕事に関係してくるくらいなら辞めたいと何度も考えた事がありました。

 

主人の転勤で新しい仕事を転々と変えなければならないとき、女だからこんな目に合うのだと仕事をすることすらもう辞めたいと思いました。
今の時代、共働きが主流です。 昔は男性が転勤になっても、専業主婦であれば着いていくだけで済みました。

しかし、今は女性も仕事を頑張っています。
転勤という制度は、女性の能力を無力化する制度だと思いました。

会社は、男性の出世ばかりを考えて、男性を転勤させるのだと理不尽に思います。

子育てに理解がない

私は育休取得後に復帰した際に仕事を辞めたいと思いました。
職場は大手企業でダイバーシティを推進しているという点を売りに、女性が育休取得後も働きやすい会社であると謳っていました。

実際に育休から復帰後の時短勤務などの制度は整っており、制度周知のための研修も積極的に行なわれており管理職クラスは研修参加が必須という会社でした。
しかしながら、制度面がいくら整っているとはいえ、管理職世代の間では育休や時短勤務に対する理解が無く責任のある仕事を任せてもらえないといった悔しい思いをしました。

そのようなこともあり、無理して子供を親に預けて休日出勤などをした際に好きな仕事だったら預けて出社するのか、といった嫌味を言われてしまいました。
このような経験から女性が子供を育てながら働くということに対してまだまだ理解が追いついていないと感じて仕事を退職を考えました。

 

まだ子どもが小さいため、子どもが熱を出したなどの理由で保育園から呼び出されることが多く、そのたびに職場の上司や同僚に頭を下げて早退しなくてはならない時、もういっそのこと仕事をやめた方が自分のためにも子どものためにもいいのではないかと思ってしまいます。

実際、働かないと家計が苦しいので仕事は辞められないのですが、毎回上司や同僚から嫌な顔をされたり、少し嫌味を言われることもあり、働きづらいと感じてしまいます。

セクハラ、パワハラ

接客業をしていた時ですが、男性客からセクハラまがいの発言をされたときに辞めたいと非常に思いました。
ホテルのフロントで働いていたのですが、こちらが強く出れないと思ってか、性的な質問をしてきたり、執拗に連絡先を聞いてこられたり非常に不快でした。

私が女性で従業員のため、甘く見られているのだろうと大変不快に思い、そういった時には辞めてやろうと強く思うようになりました。
こんなことは私の仕事外のことであり、私がそういった発言を受ける必要がないと非常に怒りを感じていました。

 

損害保険の営業をやっているのですが、取引先によっては、キャバクラ嬢のような対応を求められます。
セクハラまでは言わないですが、求められれば「えーしゃちカッコいい〜」と言ってしまう自分に自己嫌悪です。

社内の男性の上司は、男は知識がないと相手にされないが、女は知識がなくても売れるからすごいんだ、といいます。
褒めているつもりかも知れませんが、こっちからすると好きでやっているわけではありません。

女性営業の辛さを実感するたびに辞めたくなります。

 

私は事務職で勤務していた事がありました。
従業員は男性三名で女性は私一人でした。

男性の一人の方の体臭はきつかった事でお仕事の業務を行っているのは辛いと思ったし毎日体臭に我慢していた事で精神的に辛かったので辞めたいと思ったし男性の従業員の方からパワハラを受けていた事で精神的に辛かったのでお仕事を辞めたいと思いました。

社長の方に相談した時に「お仕事なんだから我慢しなさい」と言われた事で我慢出来なかった事も辞めたいと思った理由です。

女性特有の悩み

通勤時間を電車と自家用車で、合わせておよそ 1時間かけて通っていました。
毎月の生理痛が辛く、生理の二日目と三日目にはだいたいいつも、もう仕事を辞めたいと思っていました。

仕事自体はデスクワークで動き回ることはあまりなかったのですが、デスクに一日ずっと座っているのも腰が痛くなってしんどくて、時には休憩所で休ませてもらいました。
けれども毎月休憩室に行くわけにもいかず、ひたすら腰痛に耐えながら仕事している時は、もう辞めたいと思いました。

 

ストレスでホルモンバランスが悪く、月一のブルーデーがすごくつらいです。
pmsでだるさや眠気、頭がぼーっとする感じや、精神的にもうつやイライラがでます。 生理が始まってからも目眩やだるさがあるため、何もできなくなってしまいます。

自分のペースでできる仕事ならまだしも、接客で臨機応変の対応がもとめられる職場なので頭が働かないこの時期は本当に辛いです。
生理休暇もありますが、人がいないと回らないといって申請がしづらい雰囲気です。

事務をやりたくて入ったに、苦手な接客ばかり担当になってしまうので、やめたいです

その他の理由

商品が納品されるオリコンを仕分けるさいに、とても重く力仕事で、持ち方を間違えると腰を痛めるほどです。 女性一人で70個程を荷捌きするとなるとやめたくなりました。
力のある、男性が遣るべきことだと思いましたが、女性しかいないので、本当に大変です。

店長が年下のパート男性ですが、能力もなく、気遣いもなし、責任感もなく、何のための責任者かもわかりません。
口ばかりで、人を見下したりもします。そんな方の下では2度と働きたくないとおもいました。

 

まとめると、

  • 同じ女性同士の人間関係のトラブル
  • 男性からの偏見、”女性らしさ”を求める古い価値観
  • 「子育ては女性がするもの」「子育てより仕事重視」という価値観
  • 男性からのセクハラ、パワハラ、モラハラ
  • 生理等の、女性特有の悩み

等が、女性が仕事を辞めたい理由として多かったです。

 

女性が集まれば面倒な派閥が生まれ、男性と関われば古い価値観やセクハラに悩まされ…。

なかなか良い会社を見つけるのは難しそうですよね。

 

 

「もうやってられない!」と思った女性は、即日で退職できる退職代行サービス、ぜひ利用してみてくださいね!