こんにちは!
突然ですが…あなたは今の会社でボーナスを貰っていますか?

私はこのような退職代行サービス(代わりに退職を伝えてくれて、会社の人間と一切話さず即日退職できるサービス)に関するサイトを運営しているのですが、実は退職代行サービスに申し込まれる方の中にも「ボーナスが貰えないのが嫌で転職した」という方が結構います。

(ちなみに普段はボーナスを貰えるけど退職時だけボーナス支給を断られた場合でも、交渉できる退職代行サービス、もしくは退職代行専門の弁護士に頼めばボーナスを貰える可能性はグーンと高くなります)

 

という事で今回、実際にボーナスが貰えないのが嫌で仕事を辞めて、賞与が貰える会社に転職した方にアンケートを取ってみました。

具体的には

  • ボーナスが貰えなくて退職を決意した理由
  • 退職理由はどのように伝えたか
  • 転職後、「ボーナスって最高だな」とおもった経験

を聞いてみました!


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ボーナスが出ない・少ないから仕事を辞めた方の体験談

※枠内をスクロールしていただけますと読めます。

クリーニング店に勤めていたとき、月給はまずまずだったのですがボーナスはありませんでした。 友人達と年末やお盆などで集まると、必ずボーナスの話が出るのが嫌でした。

そのクリーニング店の上司と些細なな事で口論となった時に、まだ20代前半の若かった私は、 「こんなボーナスも出来ない会社なんか辞めますよ」 と威勢よくいい放ってしまいました。
当然の様に退職に追いやられ、急な退職だった為に2ヶ月程仕事も決まらずに苦労しました。

その後現在のガソリンスタンドの会社に勤めて26年になります。
個人経営の会社ですが、年2回しっかりボーナスはあります。

この26年年間の間に、結婚、マイホーム、子育てなどを経験して思うことは、不意な出費の時にボーナスがどれだけ助けてくれる保険の様なものだったか思い知らされます。
エアコン故障や冷蔵庫買い換えなど、ボーナスがなければ私には無理だったと思います。

 

高校を卒業して、無資格で入社した会社はボーナスや有休、退職金と言う概念に欠如した所でした。
合計4年間働きましたが、昇給したのは仕事を辞めると言った月に、引きとめるために一日500円アップしました。

夏は忙しく男性でようやく月収20万円を超えます。
女性の私は週に6日間働いても月収20万円に到達する事はありませんでした。

夏は沢山働くのでボーナスは要らないよね?と言うスタンスで基本的にボーナスはありません。
冬は冬で月収にプラス少し出ますが、10万円に満たりません。

これはボーナスではなく寸志だろうと社員では話していました。
年収は200万円そこそこで当然、生活にゆとりもありませんでした。

実家に帰れば、看護師の母親、消防士の父親がボーナスの話しをしてきます。
私の給料事情を聞き、少し悲しそうな顔をします。

このままでは両親レベルほどの生活が出来ないと思い、仕事を辞めました。
退職理由は、特に問われなかったので辞めるとだけ言いました。

給料が安いからです、将来の自分が不憫だからですとは言えず、です。
聞かれていたら、他の仕事をしようと思ったのでとか言っていたと思います。

ただ、その時点では何をするかは決めていませんでした。
離職してから母親の勧めもあり、看護師になりました。地元に戻って看護学校に通いながら普通のバイトをしました。

普通のバイトでもこの会社の給料を上回る月もある程でした。
看護師になって始めのボーナスの時に20万円程頂きました。

あれ程目標にしていた月収20万円がボーナスで直ぐに達成できる事に気持ちも高ぶりました。
高卒の時には全く考えていなかったですが、人は年収を考える時にボーナスも含んで考えると言う思考になりました。

今ではボーナスは安定して30万円以上あります。
年間12カ月ですが、給料は14カ月ある感じに思えてなりません。

何かを買って嬉しいと言うよりもお金に余裕が出来た事がなによりも嬉しいです。

 

入社した時、月給の〇ヶ月分と聞いてたのに入社したら基本給と職能給に分けられ、基本給がものすごく少なく設定されてました。
あまり気にしなかっのですが、ボーナス貰ったら日頃の給料より少ないことに気づき先輩に聞くと「基本給で計算されてるから」と言われショックを受けました。

約束が違うと思いましたが、ローンで買い物をしていたので3年は我慢し働きましたがこれじゃ貯蓄も出来ないと思い退職を決意しました。
辞める時は、「入社前の話と違うところがちょこちょこあるし上司に相談しても変わらないから辞める」と言いました。

ボーナス少ない!とは言えませんでしたが。
でも辞める日に社長にハッキリそこは言いました。
「ボーナスも退職金も話が違うんですね」と言い逃げ状態でしたが。

次に働いた会社は契約社員でしたがボーナスが出ました。
そんなに金額は高くなかったですが、正社員で働いてる時より高かったし、最初から「これくらいボーナス出ます」と教えてくれてたので計画して大きな買い物ができて「ボーナスいいな!」と思いました。

 

ボーナスは年2回もらえたがすこぶる安かった。
その上、給料も安かったので退職を決意しました。

初めての職場だったので相場が分からず。 こんなものか…と5年間のんびりしていた時に、友人と給料とボーナスの話しになり絶句しました。
それから色々な人に相談し、退職をすぐ決意しました。

退職理由は、「他の仕事もしてみたい」「仕事がきつい」ということにして直接ボーナスのことは触れませんでした。
その後、同じ職種に転職し転職後初めてのボーナスの金額に驚きました。

今まではなんだったのか…というぐらいの金額の差がありました。
体力、精神ともに楽な仕事ではなかったけれど、こんなにもらえるのなら嫌な仕事も頑張るぞ!と思いました。

 

ボーナスをもらえなくて退職を決意した理由は年収が一向に上がらず学生時代の友達など友人達がみんなもらっているのに私だけなぜもらえないのかと疑問に感じてしまったから。
退職の理由はボーナスがもらえないためとは言えなかったので他の職種に変えやりたいことが見つかった自分自身のスキルアップのために会社を辞めることを上司に話をした。

転職後はボーナスが年間2回4.4ほとボーナスが入ったので半年間働いてきた自分へのご褒美として欲しかったものを購入したり生活もかつかつだったものがボーナスが入ることによって余裕が生まれ今まで全くできなかった貯金を毎月行うことができ更にボーナスのおかげで年収が跳ね上がりました。

税金などはかなり増えましたが自分自身もこのぐらいの年収がもらえているんだなと明細を見て思うことができ仕事も前向きに取り組めるようになりました。

 

当時、私は正社員でなくパート扱いの為、ボーナスが貰えず月給のみでした。
その上、作業中の危険も、フックが体に当たったり、足場が不安定であったり、高所を登ったりなどと多くあり、更には夏には50度近い温度の中で作業をしないといけない事もあり、半年で退職を決意しました。

また退職理由は作業終了後、現場の所長に直接、口頭で伝え退職願い書は書きませんでした。
退職後のボーナスが出たときは、年払いの生命保険の支払いに使えて都合良いなと思いました。

月給のみだとその時までにどのくらい貯まるか逆算して考えなければならないので非常に面倒さを感じていましたので嬉しさを感じました。
ボーナスは多いとは言えませんが、急に出費が必要な人の気持ちが分かったような気がします。

 

就職氷河期にやっと内定をもらって入社した会社は、大手石油会社の子会社でした。
当時は、親会社の人の中で一緒に仕事をしていたのですが、ボーナスの時期になると格差を痛感しました。

ちょっとした会話の端々に、たくさんもらっているんだなということが感じられて、同じだけ働いているのにやってられないなと思っていました。
私のボーナスは、寸志程度の寂しいものでした。それに対して仕事は残業続きで疲弊し、モチベーションを保てなくなっていました。

退職しようと決めたのは、結婚しようと思っていたからです。
本当は、結婚してからも仕事を続けたいと思っていたので、入社当初はずっと働いていく会社だと思っていたのですが、限界になり、寿退社をしました。

その後、結婚をして、転職しましたが、仕事が定時には終わるのに、ボーナスは増えたので、よかったです。

 

私は以前勤めていた会社にボーナスがありませんでした。
まだ基本給がたくさんくれてたら我慢できましたが、基本給も普通でしたので、年収は低く生活できないので仕事を辞めました。

退職理由は素直に給料が安いから結婚もできないし、生活できないとはっきり伝えました。
上司からは我慢しろと言われましたが、我慢できるレベルではありません。

友人と比べても年収は一番低いんです。私は転職活動で賞与をしっかり確認して活動しました。
やっとのことで決まった再就職先ですが、ボーナスは年2回で3ヶ月出ています。

6月と12月にボーナスを貰えるのですが、本当に嬉しいです。
その月に給料とボーナスを貰えるので懐が暖かくなり改めてボーナス最高と思います。

 

以前、勤めていた東京の会社は人使いが荒く残業は日常茶飯事でしたが、給与水準は低くくて残業代も全額支給されていない感じでした。
中小企業でしたが何とか社員が一団となり業績を上げるべく努力しました。

そんな中で私も大型の契約を受注できましたし、他の社員も順調に契約受注して、会社の業績も大きく伸びたはずで、ボーナスを期待していましたが、特別加算は僅か一万円で、相変わらずの低いボーナスでこれ以上、会社に期待できないため、退職を決断しました。

退職に際して会社には、処遇面の不満を全面に出すのも露骨ですし、社長にも世話になりましたので、「田舎に住む両親の面倒を見るため、田舎に帰って仕事を探します。」と伝えました。
転職先は、田舎ではなく大阪の不動産会社で営業職でした。

最初は、分からないことだらけで辛い日々を送っていました。
ただ、少しずつ、仕事にも慣れて契約受注できるようになりました。インセンティブでボーナスが決まると聞いていましたが、実はそれ程の期待はしていませんでした。

結果は、支給金額を見てビックリでした。
以前の会社の3倍近くの金額で嬉しくもあり、一段とやる気が出ました。

 

・ボーナスが貰えなくて退職を決意した理由  
ボーナスはもらえてはいたが、、基本給が少なく、その結果ボーナスも少ない状態だったので、このままではどんなに働いても、生活費を稼ぐので精一杯で自分のためのお金が稼げないので、もっとちゃんとボーナスが貰えるところにいきたいと思った。
飼い殺しにされそうだったのもある。

・退職理由はどのように伝えたか
定時間終了後、課長に退職届を提出した。
その中は当たり障りなく、一身上の都合としてあった。
3ヶ月前くらいから、退職届の書き方を調べて、自分の意見を組み込みつつ記入した。

・転職後、「ボーナスって最高だな」とおもった経験
とにかく欲しかった高価なものが、一度のボーナスで買えたこと。
働く意義を感じられた。

 

初めは上司と面談で決めた目標を達成度に応じてボーナスが出る会社で、仕事へのモチベーションを高めるにもとても良かったのですが、入社3年目頃から会社の他部門での経営状態が厳しくなり、ボーナス制度はそのままでしたが、上司と決める目標が達成できるわけのない異常な数値設定となり、当然、ボーナスはおこづかい程度になり、仕事自体もモチベーションも下がり、面白くなくて辞めてしまいました。

同僚にはボーナスの件で仕事へのやる気が無くなってしまったし、ボーナスで購入したいものもあったので、きちんとボーナスの出る会社に転職すると伝えていましたが、上司には、新しい業種にチャレンジしたくなったので、20代のうちに転職したいと伝え、退職理由にボーナスのことを伝えるのは控えました。

その後の転職先では多くはないけれど、納得いくボーナスがあり、大きな買い物をするために計画しやすく、なにより、頑張ってきた分のご褒美という感覚が強く、仕事へのモチベーションがあがり、やはりボーナスがある喜びは計り知れないなと思いました。

 

私が入社したときは、年に1回、夏にボーナスがある会社でした。
入社してから3年間はそれなりの金額がきちんと支払われていて不満はなかったのですが、4年目から少しずつ金額が下がり始めました。

理由が業績によるものだけであれば納得できたのですが、上層部のパワハラで離職が相次いだため、新しい人材を確保するために新入社員の給与を大幅にアップさせたのが理由でした。
入社の段階から10年以上勤めているベテランと変わらないくらいの給与を約束し、逆にベテランは「昇格」という言葉をエサに、役職を与える代わりに半強制的にみなし残業をつけられ、残業代がつかなくなることで実質収入ダウンとなりました。

それによりベテランの離職が増え、また新入社員の待遇がよくなるという悪循環。
さらには求人広告に「ボーナス年2回」と記載をしておきながら、実際は今まで通り1回しか支払われないということが2年続きました。

そこでさすがに耐えられなくなり、「新入社員ばかり優遇し、求人広告に嘘の記載をする会社はもう信用できない」と素直に伝えて退職しました。
新しい会社でも同じくボーナスは年1回ですが、きちんと経験と実績に応じた額が支払われるので満足です。さらに前の会社の倍額貰えるようになったので、思っていたよりも早く結婚資金を貯めることができそうで、これからがとても楽しみです。

 

正社員で働くにあたってのメリットは勿論ボーナスが貰えること。
と思っていましたが、以前居た会社派ほんの寸志程しか貰えなかったんです。

でも一番の決め手はそこではないです。
貰えるだけ有難いと思っていました。

が、予想もしなかったパートの方が金額が高い事を。
有り得ないのでそのままストレートにこの会社で正社員で働くメリットを感じられないのでここには長くは居られませんし、働く気持ち的にも頑張ろうとやっぱり思えないので退職します。と伝えて退職しました。

転職後はボーナスが2ヶ月分ある会社にしっかり就職し、ボーナス月にああいった思いをする事もなく仕事を頑張って良かった!もうちょっと自分にも出来ることがあるかも知れない!これからも頑張ろう!と幸せな気持ちになりました。

 

以前も現在も、病院で医療事務をしています。以前はボーナス支給がないのにも関わらず、平日週5勤務に加え長時間の残業は当たり前、ゴールデンウィークや年末年始等の長期休暇も出勤という状況でした。
こんなに働いているのだからボーナス支給があってもいいのではないか?と不満が募り、転職を決意しました。

退職理由は、元々勤務地が自宅から遠かったこともあり、近くの病院へ転職したい、現在の給料では生活がままならない、と上司に伝えました。
待遇が悪いせいか常に人員不足だったため、4か月後の退職を説得され受理されました。

転職し病院が変わった現在も業務自体はさほど変わりはないのですが、ボーナスが支給されるので、家電の買い替えや車の維持費、急な出費にも対応できますし、心の余裕も生まれました。
やはりご褒美が必要だと感じています。仕事ヘの意欲もでてきます。

軽くまとめますね。

ボーナスが貰えない時、伝えた退職理由は…

他の退職理由の方は、なかなか直接上司や社長に伝えられない方が多かったのですが、ボーナス関連の方は

  • 「ボーナスも出ない会社なんて辞めます」
  • 「給料が安いから結婚もできないし生活もできない」
  • 「求人広告で嘘をつく会社は信用できない」
  • 「賞与も出ないのに正社員で働くメリットを感じられない」
  • 「ボーナスが貰えないから、頑張ろうと思えない」

と、直接ハッキリ伝える方が多かったです。

 

もちろん上司にはボーナスが支給されないからやめるとは直接は言いづらくて

  • 「他の仕事もしてみたい」
  • 「自分のスキルアップのため」
  • 「田舎に住む両親の面倒を見る」

と嘘の退職理由を伝え、退職した方もいました。

余談:確かに、自分で退職を伝えると怖いことが起こるケースも

これはご自身の働いている会社の風土や上司次第ですが、職場によっては

  • 退職理由を伝えたとたんに相手が豹変してパワハラしてきたり
  • 辞めたいと言っているのに辞めさせてくれない、退職届を受理してくれない
  • 損害賠償をすると脅される
  • 給料や残業代、有給が支払われない

みたいな最低な態度をしてくるところもあります。

 

これらをどう避けるかについては、以下の記事などを読んでみてください。

 

もちろん、シンプルに退職代行サービスを利用するのもアリです。
退職代行サービスを利用すれば合法的に即日退職できますし、例えば一日30人が利用している最大手のSARABAなどの場合、労働組合が運営しているので会社と私たちの間に入って私たちが貰えるはずの権利についても交渉してくれますからね。

転職して、「ボーナスもらえてよかった!」と思う事は…

しっかり賞与が貰える会社に転職した人の声としては、

  • 不意な出費の時に助かる
  • お金に余裕ができたことがうれしい
  • 計画的に大きな買い物ができる
  • 大変な仕事でもやる気が出る
  • 以前から欲しかったものが一度のボーナスで買えて、働く意義を感じられた
  • 結婚資金を早く貯められる
  • 家電の買い替えや、車の維持費に充てられて心に余裕が生まれる

などの意見がありました。

ボーナスが貰えている方でも、以前の3倍になる事もあるので、ぜひ真剣に転職を検討してみてください!