地雷率・危険率99.9%の職場が「アットホームな職場です♪」ですよね(笑)

もしかするとアットホームな職場にもメリットはあるのかもしれませんが、私の周りでは

  • アットホームなんて完全なる嘘で完全なブラック企業だったり
  • 逆に人間関係が濃すぎて、少し付き合いが悪いと「いじめ」に発展したり

こんな感じで、アットホームな職場が合わない人、苦手な人ばかりでした。

 

そんなアットホームな職場ですが、辞める時が一番の地獄です。

とんでもないブラック企業なら簡単には辞めさせてくれませんし、本当にアットホームな職場(笑)の場合、手のひらをクルッと返して”完全なる敵”扱いされてしまう事もよくありますから。

 

という事で今回、

  • アットホームな職場が無理、辛いと思った体験談
  • アットホームの職場を辞めたいと相談した時の、会社の反応

を聞いてみました。

もし今アットホームな企業の求人に応募しようとしているなら…ひとまず記事を最後まで読んでみてください。


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アットホームな職場を辞めたいと思った理由15選!

※四角の中をスクロールしていただくと読めます。

職場がアットホームすぎてプライベートでも仕事でも距離が変わらなくなりました。
遊びに行ったりお酒を飲みに行ったり、皆んな友達のような関係になりました。

その影響で距離感が分からなくなってしまったのか、私的には言ってほしくない言葉を言われたのです。
私は職場恋愛をしていたため、周りは私の彼のことも知っていました。その中の一人に、彼が仕事で失敗をしたり怒られたりすると「なんであんな人と付き合ってるの?」「別れたらいいのに」とわざわざ言ってくる私より10歳ほど年上の女性がいました。

上司なので「辞めてください」とも言えず、否定もしにくくそのまま一年言われっぱなしでした。
それがストレスとなり、いくらアットホームで仲のいい職場でも辞めたくなりました。

辞めると伝えた時はさすがに周りも察していたし店舗の異動は勧められましたが、止められることはあまりありませんでした。

 

人数が少ない職場でほとんど毎日同じ人達と働いてたので、みなさん家族みたいでアットホームな職場でした。
職員は主婦、学生、外国人、年配の人など色んな人がいましたが、性格が良い人ばかりでみんな仲が良かったです。

何度も来てくれるお客様とは、いつも雑談で盛り上がるぐらいの関係でした。
何年も同じ職場で働いてたので職員にも仕事にも慣れてて働きやすかったのですが、ほとんど毎日同じ仕事の繰り返しだとだんだん飽きてきて、周りの人達や環境を変えたいと思うようになったことがきっかけで辞めたいと思いました。

辞めたいと伝えた時は特に何も言われなかったので、伝えてからすぐに辞めました。円満に辞めることができて良かったです。

 

辞めたいと思ったのは、全てにおいてなあなあすぎてこのままズルズル行くのが怖いと思ったからです。
確かにアットホームな職場でしたが、変わってる人には当たりが強く、仲間外れをしているように見えました。

まるで中学生のいじめを見ている気分でした。
仕事とプライベートの線引きも曖昧で、仕事は仕事、プライベートはプライベートとしっかり区別したい私には苦痛でした。

とはいえ、拒むと自分も仲間外れに合うのだろうな、と思い、合わせていました。
プライベートなことで本当に無理なことがあり、お断りすると仕事にも影響が出てきました。

伝達がされなかったり、急ぎでない仕事を急かされたりといった具合です。
それが原因で鬱になった社員も多かったです。

私は病気にこそなりませんでしたが、妊娠を理由に退職しました。
かなり強く引き止められ、辞めるならせめて育休を取って、その間どうするか考えたら?と提案されましたが、そのまま退職を選びました。

育休まで取らせてあげたんだから、と無理矢理復職を求めるのが目に見えていたからです。
アットホームな職場というのは、ブラックな反面も大きいと思います。

 

新卒で就職活動をしていたところ、福祉関係の仕事を見つけ「アットホームな職場」という文言に惹かれて入職いたしました。
入職当初には、新卒で何の経験もないこともあり、失敗しても大目に見てもらえたり、優しくアドバイスをいただいたりしておりました。

しかし、時が経つにつれて実際の在り方が見えてきました。福祉施設ということもあり30代前後の女性が大半を占めていたのですが、休憩時には女性特有の陰口の嵐。
その他に、上司同士が不倫関係にあったり、上司が傍若無人なタイプで周りからの信頼を得られていないなど、職員同士のちぐはぐな実情に嫌気がさしてきたのです。

5年ほど経った今考えてみれば、それが社会の「当たり前」であるかもしれませんが、若かりし頃の私は「信頼・尊敬できる人のもとで働きたい」という想いがあったため退職に至りました。
精神的な都合で退職に至ったのですが、話を付けた女性の上司は「そんなんじゃどこも雇ってくれないよ」と半分呆れ顔で忠告してきました。

医師の診断書があったためすんなりと辞める流れとなりましたが、「退職するなら挨拶に来なさい」という圧力のある言葉から、死んだような顔で菓子折りを持って職場に退職の挨拶へ行きました。
その場に上司たちはおらず、一般スタッフしかおりませんでしたので、心配して下さる方や「こんな状態なのに挨拶に来させるなんて」と上司に対する怒りを口にしてくださる方もいました。

表向きでは確かにアットホームな環境にある職場でしたが、やはりどこの会社であってもそういった闇の部分はある、みんな仲良しなどという絵空事は現実では実現しないものなのだと実感させられた経験です。

 

アットホームと聞くと、職場の先輩や後輩・上司や部下が和気あいあいと仕事をするというイメージでした。
ですが実際に働いてみると確かに仲は良いのですが、仕事のオンオフのメリハリがなくて、だらだらと仕事をしている感じがしました。

また自分に後輩ができたときに、仕事の面で注意をすることがありました。
ですが、他の先輩たちは特に注意などがないので、後輩からは私だけが口うるさく言ってくると思われたようで、疎外感を感じるようになりました。

アットホームとうたっていたので、プライベートでも遊びに行くことがあるのですが、私だけ誘われないということが多々出てきました。
これは私が想像していたアットホームではないと思ったので、辞めることを決意しました。

辞めることを上司に伝えましたが、かなり驚かれました。
理由を言って、それくらいのことでと言われるのは嫌だったのでオブラートに包んで人間関係が合いませんとだけ言いました。

辞めないよう引きとめられましたが、丁重にお断りしました。

 

入社当初はアットホームな職場だったのでみんな和気あいあいとしてて良い会社だなと思いました。
しばらく働いていてもあまり怒る人などもいないし仕事後はみんなで飲みに行ったり休日もみんなで出掛けたりしてて楽しかったです。

周りの友人の職場の話を聞いているとこんな人間関係が良い会社は他に無いだろうなとも思っていました。

しかし数年経った頃からアットホームで仲が良いのは良い事だけどあまり厳しさが無いなと思い出しました。

無理に口論など意見を言い合う必要はないと思いますが働いてく上でやはり多少の厳しさや周りの空気を読まないで自分の意見を言う事も大事だしそういう風にしないと自分が成長出来ないと思い退職しました。
辞める時はみんな残念がってくれて寂しい思いもしましたがしょうがなかったかなとも思ってます。

 

普通の会社の事務を探していました。一際仲良さそうに写真があり、アットホームを大々的に打ち出している求人がありました。
人間関係も良さそうなので応募し、働く事になりました。

働き始めて数カ月でそのアットホームの意味を理解しました。
スタッフ同士が不倫や変な恋愛が蔓延っていたのです。

異様に仲良さそうに見えたのは各々カップルだったり、公認のセフレ関係だったのです。
こんな複雑な人間関係の会社で働き続ける事は出来ないと思い、離職を願い出ました。

すると、面接担当だった上司に「なじめそうな感じが出ていたのに…。」と、この関係に引きこもうとする言葉がありました。
こんな低俗な人になるつもりはないし、そう見られている事にも気分を害しました。

 

理由としては給料の安さと年間休日が雇用時に社長から聞いたのと全然違ったので。
社長は止めに入りましたが上司はすぐに納得してくれました。

上司自体も年齢的にその転職を考えてないだけで僕の立場になってくれて子育て世代には厳しいよね。とわかってくれました。
他の仲間も僕の理由をすぐにわかってくれてとても気持ちよく送り出してくれました。

送別会も開いてくれました。今でも時々挨拶しに行ったりプライベートで偶然会っても気軽にしゃべってくれます。
給料面、社長のやり方が変わればとてもいい会社でした。

社長に止めると伝えた時には給料面と休日しか不満はありません。と伝えたところ給料をあげる。ボーナスも増やす。と言いましたが休日はどうしようもなかったみたいでそれについては触れて来ませんでした。
本来土日休みなんですが土曜日は休日出勤。日曜日は勝手に有給消化という意味のわからないやり方でした。

 

私が勤めた職場は実際にアットホームで同僚全員優しかったのですが、長く働くにつれだんだん働きづらさを感じました。
段々他の同僚と仲良くなり、職場外でも遊び始めると噂や同僚間で話した内容が他の人にも伝わってしまい

相手は悪気はないのだろうがみんな仲良すぎてすぐ伝達してしまい困ることがあった。
また、アットホームな職場だと、他の人の悪口が言いにくい。

人にはもちろん苦手な人が居ると思うので、少し愚痴りたいと思ったときに気軽に他の同僚に言えない。
もし話した同僚が私のあまり印象をもってない方の事を好意的に思ってる場合、ものすごい言いづらいし働いててずっとモヤモヤした気持ちで一日を過ごすのがあまりたのしくなかった。

 

会社内でのトラブルは上司部下関係なくみんなで解決しようという姿勢があり、大好きな職場でした。
しかし給与がとても少なく生活が毎日ギリギリでした。

昇進しようがしまいが、毎年数千円ずつ給与が上がっていくというシステムでした。
そして自分が60歳までこの会社に勤めた場合の給与計算をした際、あまりの少なさに絶望しました。

また交通費ももらえません。
そして育休、産休の間は一切給与は支払われないシステムであることからこの職場にいる以上、今後子供を産むことは難しいのでは..と悩みました。

アットホームで毎日楽しく仕事をしていましたが生活のことを考えるとこのままではいけないと退職する旨を伝えました。
上司からは引き止められ、何が理由なのか聞かれました。その際に給与であることを話すと「辞めたいと言うからという理由で、お前だけ給与を上げることはできない。」と言われました。

辞める意志が固まっていたので正直給与を上げてほしいとは思っていませんでしたが、理由が理由なためその後の退職手続きがスムーズに進みました。

 

アットホームな職場を辞めたいと思ったのは、ずばりアットホームすぎて他人感を拭えなかったからです。
3名の個人事務所の事務として入りました。

事務の人が長続きしないのよねーという言葉が不思議なくらいにアットホームで和やかな雰囲気でした。
私もすぐに馴染めそうだと思って楽しく通いましたが、しかし、1週間すぎても1か月すぎても馴染めません。

3人は3人だけの空気を作っていて、無意識なのか意識してるのかはわからないのですが、私が割り込める隙はありませんでした。
仕事だからと割り切ってみようとしても、疎外感をあじわいながら仕事を続けるのはとても苦痛で、2か月で退職しました。

辞意を伝えたところ「やっぱりね」と一方的に悪口を言われ、真意を伝える暇もなかったです。
辞めて後悔してません。

 

20代前半の頃有限会社の小さな薬局で受付事務のアルバイトをしていました。

社長と奥さん(どちらも薬剤師)を中心に、他薬剤師のパートさん達も40代以上で、自分だけ年下の状況だったのでとても可愛がってもらえ、初めのうちはそれでも良かったのですが、だんだんプライベートの話を根掘り葉掘り聞かれるようになったり、彼氏や結婚の事にも意見されるようになり、仲良くなってきた頃には、仕事後には社長から飲みのお誘い、休業日にはパートさんの家で持ち寄りホームパーティ(と言う名の職場の愚痴大会や子供さんの話題ばかり)など、当時20代の私には付いて行けなくなってきたので、2年ほどで、ちょうど結婚も決まったので退職を申し出ることにしました。

辞めると伝えた時の反応は、社長夫婦始めパートさん皆に素直に結婚を喜んでもらえ、また辞める事を寂しがってくれました。
ただ、それからがまた大変で、結婚祝いとして食事会やプレゼント地獄が・・・。

社長夫人からは、ご自身が若い頃着ていたらしい昭和なワンピースを「オーダーメイドで大事にしてきた物だから是非貴方に着てほしい」と渡されそうになり、どうやって断ろうか悩んだり、他のパートさんからは手作りのおかんアート的なペアグッズをプレゼントされたり・・・本当に悪気はなく可愛がってもらえていたのでしょうが、最後は正直しんどかったです。

 

個人経営の会社に転職で入った当初は、アットホームな職場だと思っていましたが、働いていくうちになんだか違和感を感じ始めました。
会社という感じがせず職場に社長や上役の子どもや友人や知人などが訪ねて来ては、世間話をして帰るという雰囲気になってしまっています。

経営者が会社と私生活の区別が付けられていないのが原因だと、勤めてから気づきました。
ボーナスの査定なども特にすることなく、何となくの経営者の家族間の話しで決まってしまいます。

ボーナスが少なかった時に社長が個人的に乗る車を買い替えたりしていて、それだったらボーナスに回してくれとも思いました。
アットホームという言葉よりも、その経営者の家庭に会社が入っているという雰囲気でした。

その空気に耐えきれなくて転職しました。今では、その決断が間違っていなかったと思います。

 

上司も部下もとても温かい人ばかりだったのですが、他の職種に挑戦したくなったのとお給料の面で少し不満があったので辞める決意をしました。
辞めたいと伝えた所、もう少し考えてみないかと言われました。

お給料の面も考えると。お給料の面では私だけでなく、他の方も金額は変わりません。
従業員みんなの給料を上げるということはとても大変なこと。

アットホームな職場だけど、社員さん同士の会話でお給料が変わらないという話はよく耳にしていました。
会社自体はギリギリで経営された上、正直お給料のことは口には出さないでおこうと思ったのですが、心苦しかったけど伝えました。

私は辞める訳だし、みんな人のことを想う方ばかりだったので、みんなも心の中で思ってるし(お給料のこと)、最後に伝えるだけ伝えようと思い伝えました。
これを機にお給料は少し上がりました。ですが、私はこのアットホームな職場を辞めました。

働く上に人間関係がよくて、アットホームな職場は幸せだと今でも思います。

 

少人数でアットホームなチームで仕事をしていました。
福利厚生もしっかりしており、有給休暇も取りやすい、むしろ有給休暇取得数を増やそうと取り組んでいる職場でした。女性には生理休暇もありました。

ところが、生理休暇を申請する相手に生理休暇である旨が分かってしまいます。
私の申請相手は男の上司です。

当然知られたくないため、生理休暇は取得したことがありません。
有給休暇を消費しました。

有給休暇にも休む理由が必要です。
「体調不良」とだけ書いても「どんな感じに体調が悪いの?」と善意で聞かれてしまいます。

家族についてもよく聞かれ、私が女性だったこともあり「家事ちゃんとしてる?」など干渉された気分になります。
全て些細なことですがプライベートが筒抜けになっていると感じて憂鬱な気持ちでした。

退職を伝えたときもその理由がチームにつつぬけ。皆で心配されましたが、「一身上の理由」とだけ伝えたい相手にも私の退職理由が伝えられていました。
もちろん辞めるのは大変。親身な相談という体で何度も何度も会議室に呼ばれて引き留められました。

辞める意思を固めてから伝えているので本当に迷惑で憂鬱でした。
辞めれて良かったと心から思います。

入るのは簡単でしたが辞めるのが本当に大変でした。

 

まとめると「アットホームな職場」や「家族のような会社」は、悪い面が出てしまうと

  • プライベートでも何でも話さないといけない、プライバシーのない人間関係になってしまう
  • ブラック企業でも違法行為でも、「家族なんだから」と違法行為でも言いくるめられてしまう

こういう悪い面が出てしまうわけです。

個人的にはヤッパリ、職場とプライベートは分けたほうがスッキリすると思います!

アットホームな職場に退職を言い出しにくかったら…

もしアットホームな職場で、同僚や上司に退職を伝えにくい場合は、今日から一度も会社の人間と話さず即日退職できる退職代行サービスを使ってみてください。

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